泊まる・温泉
温泉地のご紹介

乗鞍高原のりくら温泉郷

乗鞍岳に抱かれた乗鞍高原は、場所によって様々なタイプの温泉が湧き出る、まさに『温泉郷』です。
温泉の泉質は4つに分けられますが、それぞれの宿や施設で工夫を凝らしていますので、入り比べをお楽しみください。

湯けむり館外観

湯けむり館外観

湯けむり館 内湯から乗鞍岳を臨む

湯けむり館 内湯から乗鞍岳を臨む

  • 乗鞍高原温泉
    乗鞍岳の中腹から自然湧出する白い温泉です。乳白色と強い硫黄のにおいにファンが多い。乗鞍高原にある約80軒の宿に引湯されています。泉質は酸性硫化水素泉です。
  • すずらん温泉
    平成13年に乗鞍鈴蘭(すずらん)地区から湧出した天然温泉です。無色透明・無臭に近く、温度は高すぎず、ゆったりと浸かることができます。泉質は鉄分が多く含まれた単純泉(中性低張性温泉)です。
  • 安曇乗鞍(あづみのりくら)温泉
    平成15年に誕生した新しい温泉。透明感あるオレンジ色の温泉と口に含むと感じる炭酸味が特徴です。休暇村乗鞍高原にある温泉です。温泉館では日帰り入浴や食事ができます。
  • わさび沢温泉
    乗鞍高原の渓流わさび沢近辺から湧き出す温泉。無色透明の柔らかな泉質は「ぬくまる」と評判です。炭酸水素塩冷鉱泉。3軒の宿があります。

乗鞍高原温泉の地図はこちら

湯けむり館(別ウィンドウ表示)
のりくら温泉郷サイト(別ウィンドウ表示)
マップから各施設が検索できる松本市アルプス観光協会のページへ(別ウィンドウ表示)