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博物館・資料館・史跡

山と自然博物館

【写真】山と自然博物館【写真】デーラボッチ像
 アルプス公園の再整備を機に、旧アルプス山岳館を改築、平成19年5月名称も「山と自然博物館」として新たにオープンしました。
 これまでの旧アルプス山岳館の展示品の登山用具(約8百点)に、植物標本(約2万5千点)や野鳥、小動物の剥製(約3百点)及び昆虫標本(約千5百箱)等を加え、公園内・家族広場に言い伝えがあるデーラボッチ像を中心に、岳都松本の身近な自然と人との関わりを遊びながら学べる施設です。
 また、5階の無料展望室からは、北アルプスをはじめ360度のすばらしい眺望がご覧になれます。1階には映像を中心とした松本砂防事務所の無料展示室も併設しています。

【観覧時間】 午前9時~午後5時(入館は、午後4時30分まで)
【休館日】  月曜日(休日の場合その翌日)、年末年始
【観覧料】  ・個人 大人300円、中学生以下無料
        ・団体 20名以上 大人200円


【問合せ】
 山と自然博物館
 松本市蟻ヶ崎2455-1アルプス公園内
 電話:0263-38-0012
 松本まるごと博物館:ポータルサイト(別ウィンドウ表示)