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民芸品

松本民芸家具

戦後まもなく唱えられた民芸運動に共鳴した池田三四郎が、昭和23年に制作を始めました。主要な材料であるミズメ桜は硬く粘り強く、家具の用材としては大変適した木ですが、その硬さゆえ、加工には機械を寄せ付けず、職人の手によってのみ、家具として生まれ変わります。
良質な材料と鍛えぬかれた職人の技によって生まれる松本民芸家具は、美しく、堅牢であり、使うほどに味わい深く、ずしりと胸を打つ重みを持った、生涯の友と呼べる家具です。

松本商工会議所・お土産情報(別ウィンドウ表示)

特集記事:松本民芸家具がそこかしこなども併せてご参照下さい。