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博物館・資料館・史跡

松本市立博物館

【写真】松本市立博物館
 松本市立博物館の前身は、明治39年、当時の松本尋常高等小学校で開館した「明治三十七、八年戦役紀念館」にさかのぼります。その後松本市立博物館と改称し昭和27年には長野県ではじめての博物館法による登録を受けました。昭和43年「日本民俗資料館」として新たに開館。以来平成17年3月までの38年間、日本民俗資料館松本市立博物館のふたつの名前を持つ施設として歩んできました。現在、松本まるごと博物館の中核施設として位置付けられています。

 常設展示は、歴史・民俗分野の収蔵資料による「松本の歴史」「松本歳時記」」を中心に、「松本の伝統工芸」「松本ってどんな街」「松本まるごと博物館」等のコーナーがあり、フロア毎に特色ある展示をご覧いただけます。

【開館時間】
 午前8時30分から午後5時まで
 (ただし入館は4時30分まで)

【休館日】
 12月29日から1月3日

【観覧料】
 ・個人
  大  人 600円
  小中学生 300円
 ・団体20人以上
  大  人 540円
  小中学生 270円
 ・団体100人以上
  大  人 480円
  小中学生 240円
 ・団体300人以上
  大  人 420円
  小中学生 210円
 ※上記観覧料で松本城天守と博物館に入場できます。

【博物館へのアクセス】
 ◇徒歩
  JR松本駅から約15分
 ◇バス
  タウンスニーカー北コース「丸の内」または「松本城・市役所前」下車 徒歩2分(松本城公園内)
 ◇自動車
  長野道松本ICから15分(最寄の有料駐車場をご利用ください)
 松本市立博物館の地図はこちら(松本探訪地図)


【お問合せ先】
 松本市立博物館
 〒390-0873 松本市丸の内4番1号
 電話:0263-32-0133
 松本市立博物館(松本市HP)(別ウインドウ表示)
 松本まるごと博物館:ポータルサイト(別ウィンドウ表示)