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玄向寺

【写真】玄向寺
【写真】玄向寺日本アルプスを望む松本の東山麓に位置し、「ぼたんの寺」として有名です。永禄4年(1561)長誉上人(ちょうほしょうにん)により開創され、江戸時代に松本藩主水野家が廟所(びょうしょ)をかまえるにあたり、「玄向寺」として改められた。廟所の裏には女鳥羽(めとば)の滝があり、本殿の奥には霊所があります。本道には、徳川家康の母・伝通院の木像が安置されています。
春4月下旬~5月下旬には、参道をはじめ、境内には、赤やピンクの鮮やかな色から、黄色や濃い紫など、120種、1200株のぼたんが咲き誇り、明治18年に5代前の住職が植樹して以来歴代の住職達が丹精込めて育ててきたものです。中には135年を経た老ぼたんもあり、県内をはじめ全国各地から見物客が集まります。
・(廟所)・先祖や貴人の霊を祭ってあるところ。
・(長誉上人)・浄土宗の高僧

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