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山辺学校歴史民俗資料館

【写真】山辺歴史民俗資料館

里山辺(さとやまべ)、入山辺(いりやまべ)の2村により明治19年に開校。大工棟梁、佐々木喜十(きじゅう)の指導により造られた擬洋風建築の校舎は、開智学校のギヤマン校舎に対し「障子学校」と呼ばれ、昭和3年まで小学校として使用されました。

昭和60年に県宝に指定され、現在は歴史民俗資料館として開校当時の教育資料や山辺地区の歴史文化を伝える資料が展示されています。

【開館時間】
 午前9時から午後5時まで
 (ただし入館は午後4時30分まで)

【休館日】
 月曜日
 12月29日から1月3日

【観覧料】
 ・大人100円(団体20名以上80円)
 ・中学生以下無料

【アクセス】
 ◇バス
  松本駅バスターミナルから入山辺線「里山辺出張所前」下車、徒歩1分
 ◇自動車
  長野道松本ICから約20分
山辺歴史民俗資料館の地図はこちら(松本探訪地図)


【お問合せ先】
 教育文化センター
 〒390-0221 松本市里山辺2930-1
 電話:0263-32-7600
 

併設の松本市教育文化センター科学博物館には、プラネタリウムがあります!くわしくはこちらをご覧ください。