季節・イベント
冬(12~2月)

1月 三九郎(さんくろう)

【写真】三九郎三九郎は1月15日を中心とした小正月(現在は上旬~中旬にかけて行われています)の子どもたちの火祭りのことです。
1本の松を心棒に、正月に飾った門松やしめ縄などを集めて作った円錐状の三九郎が市内の各所にたてられます。三九郎は夜に焼かれ、柳の枝に米の粉で作った繭玉の形のだんごをさして、それを焼いてたべると、1年健康でいられるといいます。

特集記事:三九郎って何?も併せてご参照下さい。