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2006年1月20日(金曜日)

松本市時計博物館

【写真】時計博物館

〜歴史と文化の町 松本で 未来への時を刻む〜

 昭和49年(1974)、本田親蔵(ちかぞう)氏(1896〜1985)は、生涯をかけて収集した貴重な和洋の古時計コレクションを、人々に永く親しんでいただきたいと願い、松本市に寄贈されました。以来、本田コレクションは、松本市立博物館を代表するコレクションのひとつとして人気を集めてきました。その後、市民から寄贈していただいた時計もコレクションに加わり、より充実したことから、さらなる活用を目指して、平成14年、松本市時計博物館が開館しました。日本一大きな振り子型時計は、当博物館のシンボルです。

 この博物館の最大の特徴は、時計をできる限り動いている状態で展示していることで、今まで以上にコレクションの魅力を引き出しています。さらに、幅広い年齢層の皆さんにより親しんでいただけるように、オリジナルアニメーションをはじめとした映像をふんだんに取り入れ、時計と関係の深い蓄音機とSPレコードの鑑賞コーナーも設け休日にはミニコンサートも開催しています。常時役110点の時計と関連資料を、それぞれのテーマにもとづいて展示・解説し、展示替えにより1年間で収蔵する300点あまりの時計を紹介します。

 入館の際は、ぜひ、スタッフへお声がけを。ホスピタリティあふれる説明が好評です。

【開館時間】
 午前9時から午後5時まで
 (ただし入館は午後4時30分まで)

【休館日】
 月曜日(月曜休日の場合はその翌日)
 12月29日から1月3日

【観覧料】
 ・大人(高校生以上)300円(団体20名以上は250円)
 ・小人(小・中学生)150円(団体20名以上は100円)

【時計博物館へのアクセス】
 ◇自動車
  長野道松本ICから約15分
  ※当館には駐車場がありません。周辺の駐車場をご利用ください。
 ◇バス
  タウンスニーカー(100円バス)東コース「時計博物館下車」
 ◇徒歩
  JR松本駅から10分

 松本市時計博物館の地図はこちら



【お問合せ先】
 松本市時計博物館
 〒390−0811 松本市中央1丁目21番15号
 電話:0263−36−0969
 松本市時計博物館詳細情報(松本市HP)(別ウィンドウ表示)
 松本まるごと博物館:ポータルサイト(別ウィンドウ表示)


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