大宮熱田(おおみやあつた)神社本殿

(国重要文化財)
梓川西部の山沿いにたたずむ歴史の古い神社です。室町時代に建立されたと伝わる本殿は、こけら葺き屋根の見事な曲線や一間社(いっけんしゃ)など、室町末期の建築様式が見事です。昭和24年に国の重要文化財に指定されました。毎年4月28日、29日の例祭では古式ゆかしい獅子舞が催されます。
・(一間社)・神社の本殿で正面の柱間が一つのもの

特集:神社仏閣巡りもあわせてご覧ください。
「梓川の歴史を尋ねる」をご覧下さい。
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