
乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m〜1800mにかけての一帯が乗鞍高原。広大な一の瀬園地、原生林や池、湿原、個性的な滝、新緑、紅葉、泉質の異なる四つの温泉、四季の花々など、まさに大自然の魅力あふれるスケールの大きい高原リゾートです。
乗鞍高原遊び尽くしプラン集をご覧ください。
番所大滝(ばんどころおおたき)・千間淵(せんげんぶち)
落差40m、幅15mで、乗鞍高原の三大滝のなかでは最大規模。乗鞍岳の溶岩を削り、轟音とともに一気に流れ落ち、展望台まで水しぶきを上げる豪快な滝の姿は見事。滝上流を遊歩道に沿って進むと、沢筋にひっそりとたたずむ千間淵があります。(標高1240m)
善五郎の滝
落差22m、幅8mの端正な滝。東向きのため朝日を受ける美しい虹が現れることもしばしば。下流には昔の滝つぼ跡が残っています。名称の由来は、イワナに引き込まれて滝つぼに落ちた村の釣り師・善五郎さんから。(標高1500m)
三本滝
日本の滝百選と県の名勝指定を受けています。小大野川本沢(中央)、支流のクロイ沢(北)、無名沢(南)にかかる三つの滝の総称。岩肌を伝ったり、豪快に水しぶきを上げたりとその表情はいずれも見事。(標高1800m)
牛留池(うしどめいけ)
乗鞍岳を一望し、水面に映る「逆さ乗鞍」も印象的。原生林に囲まれた静かなこの池は、ルリイトトンボなどの高山性トンボやサンショウウオ、モリアオガエルの生息地として知られ、氷河期の遺存種といわれるミツガシワが群生しています。(標高1580m)
一の瀬園地(牧場)
乗鞍岳を望むおよそ60万屬旅大な草原。湿原や池、白樺林をぬうように流れるせせらぎや牧草地など、まさに高原を代表する景観を誇ります。 季節には、ミズバショウ、スモモ、レンゲツツジなどの群生が一面を彩り、夏には牛が放牧されバーベキューの指定地やキャンプ場もあります。
長野県乗鞍自然保護センター
乗鞍の動植物や地形・地質、乗鞍岳の成り立ちや、自然と人との関わりなどを学べる施設。隣には世界的にも珍しいクビワコウモリを保護観察する「バットハウス」があります。
- 開館期間:4月15日〜11月15日(毎週水曜日休館)
- 開館時間:9時〜17時(入館無料)
乗鞍高原いがやレクリエーションランド
乗鞍岳の眺望が美しい、自然いっぱいの市営レクリエーション施設。自然に癒されながら、アウトドアな遊びや各種の体験が楽しめます。
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夏季限定周遊バス
広大な高原をより楽しむために、夏季は周遊バス(1日500円)が運行されていますのでご利用ください。レンタサイクルもお勧めです。
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乗鞍高原観光情報(別ウィンドウ表示)
マップから各施設が検索できる松本市アルプス観光協会のページへ(別ウィンドウ表示)
【一言コメント】目の前に現れた「善五郎の滝」の滝つぼに落ちてはねる水の冷たさ・気持ちよさに思わず飲んでしまいました。(コメント/塩原)