トコ トコ トザン(信州松本登山ガイド)

槍沢~ヒュッテ大槍~槍ヶ岳~南岳小屋~天狗池

今回紹介するコースは、2泊3日の行程です。
上高地(標高1505m)から槍沢を通り、ヒュッテ大槍(標高約2870m)で1泊。
2日目は、ヒュッテ大槍から東鎌尾根を通り、槍ヶ岳(標高3180m)登頂、大喰岳(おおばみだけ 3101m)、中岳(3084m)、南岳(3032.7m)を通過する稜線歩きを楽しみ、南岳小屋に宿泊。
3日目は、南岳から天狗原に下り、天狗池(約2510m)で“逆さ槍”を見て上高地に戻ります。
槍ヶ岳の穂先を除けば、比較的歩きやすいと思います。
おいしい食事、憧れの山の槍ヶ岳、大キレットの迫力(見るだけ)、美しい槍の姿が映る天狗池で心を潤わす、スペシャルな縦走ルートです。



地図の線は、赤色が一日目、緑色が二日目、青色が三日目に歩いたコースです。

槍ヶ岳へのコースはいくつもありますが、まだ山に慣れていない方には槍沢コースがおすすめです。

アクセス

<マイカーの場合> 松本市から、R158で上高地へ向かいます。マイカー規制があるため沢渡(さわんど)で駐車(1日500円 自動精算機の駐車場はなるべく細かいお金を用意しておいたほうがいいです)してシャトルバス(2012年は、片道1,200円 往復2,000円)に乗り換え。タクシーも利用可。松本から(1時間)→沢渡(バス30分)→上高地
  沢渡(さわんど)駐車場~上高地シャトルバス
<公共交通の場合> 松本駅から(松本電鉄 電車30分)→新島々駅(バス65分)→上高地
松本バスターミナルから(バス100分)→上高地
  松本電鉄上高地線(松本~新島々)
バスと電車の時刻などは、松本電気鉄道のホームページでご確認ください。

一日目
上高地バスターミナル~横尾 3時間

シャトルバスに乗って午前6時ごろにはバスターミナルに到着していたのですが、雨が降っていたためにしばらく様子を見ていました。「天気予報では晴れだったのに~」と思いながら空を見上げると青空が見え始めました。カッパを着て6時30分頃出発。
ヒュッテ大槍に午後4時までには到着したかったので急ぎ足で歩きました。
「3時間」と書きましたが、それは標準的な時間で、この時は2時間40分でした。

ちなみにこの時の所要時間は、
 バスターミナルから明神まで、53分。
 明神から徳沢まで、47分。
 徳沢から横尾まで、60分でした。

横尾~槍沢ロッジ 1時間35分

横尾の標高は1620m。槍沢ロッジは、1850m。
吊橋は渡らずに、横尾山荘の北に進みます。
横尾までは広い道だったのですが、ここから先は道幅が狭くなります。人の気配もあまりなくなり、念のため熊鈴をつけました。
傾斜はゆるやかです。沢の水音が気持ちよく、透き通った水の流れも心地良いです。大学生らしき若者グループが水辺で楽しんでいました。映画の「スタンド・バイ・ミー」を思わる光景でした。
発電機の音が聞こえてくると間もなく槍沢ロッジに着きます。

槍沢ロッジ~槍沢大曲り 55分


槍沢ロッジでは無料で水を補給することができます。おいしい水ですよ。


槍沢ロッジから30分ほど歩くとババ平のキャンプ地に着きます。ここでも水を補給できます。


ババ平から10分ほど歩いた所に残雪がありました。残雪の上は歩きませんでしたが、すぐ脇を通りました。

槍沢大曲り~天狗原分岐 55分

槍沢大曲りは、標高2094m。天狗原分岐は、2348m。標高差は246m。
道はとても歩きやすいのですが、標高が高くなり酸素が薄いせいなのか、疲れが出てきたのか、足の進み具合が徐々に遅くなってきます。時々後ろを振り返って、歩いてきた道を見ながら「わ~、よく歩いた!」と思いながら深呼吸。

天狗原分岐~坊主ノ岩屋下分岐 1時間ちょっと

傾斜が今までよりもきつくなり、足取りがさらに悪くなります。

9月下旬だったので、ナナカマドも色づき始めていました。朝降っていた雨の水滴が葉の上に乗って、コロコロと美しく輝いていました。

この時の紅葉の様子は、「2012/09/24~26 天狗原周辺紅葉情報」をご覧ください。

坊主ノ岩屋下分岐~ヒュッテ大槍 40分

坊主ノ岩屋下分岐の標高は、約2660m。ヒュッテ大槍までは、標高差210m上ります。この登りが一番きつかったです。足がなかなか進まなかったので、地図に書かれていた参考タイムの40分の倍の80分かかるのではないかと思ったくらいです。1ヶ所、後退しそうになるほどの傾斜がありました。上るのにも大変だったので、「下りは怖いのかな~」と、翌日悪天候だった場合は槍沢に下るつもりだったので心配してしまいました。
「暗くなる前にヒュッテ大槍に着かなきゃ~」と気持ちが焦っていたので、午後3時すぎに小屋に着いた時には、心底ほっとしました。

ヒュッテ大槍

今回の登山の目的は、ヒュッテ大槍での食事でした。ひたすら食べたいがための計画でした。
4年前に泊まったときにあまりにもおいしい食事で忘れられませんでした。「何時間歩いてもいいから食事のためにまた行きたい~」とずっと思っていました。
今回も期待を上回るおいしさでした。この日の夕食には、ワインのほかにクリームシチューもサービスされ、さらに地酒の日本酒まで。銘柄は、忘れてしまいました。みなさん、「わ~!」っと大喜びです。本当に何もかもおいしかった~。

食事だけではなく、景色もとても素晴らしい場所です。均整のとれた槍ヶ岳の姿が、大きく美しく見えます。ライチョウにも会えましたよ。りりしい姿ですね。近付いても逃げないので一緒に記念撮影もできました。


この日は、混み合ってはいなかったので部屋を男性・女性別に配慮していただけました。
4年前の様子はこちら→ サービス満点「ヒュッテ大槍」

2日目
ヒュッテ大槍~槍ヶ岳山荘 50分


朝5時5分。槍ヶ岳の頂上に光。もう既に登っている人がいるんですね。




思っていたよりも良い天気の朝でした。今日はあの稜線を歩くんだ~。

槍ヶ岳には登ったことがあったので「登らなくてもいいかな~」と思いながらヒュッテ大槍を朝6時半過ぎに出発。
ヒュッテ大槍から槍ヶ岳に向かう東鎌尾根の道は行ったことがなかったので、ちょっとドキドキ。4年前に燕岳から西岳を経由してヒュッテ大槍まで来たときには、東鎌尾根の登山道が怖いのと、疲れでヘトヘトになっていました。特にハシゴや痩せ尾根には参りました。ハシゴの様子はこちら→ 「登山道の状況 2008/08/02-04 北アルプス 燕岳~表銀座~喜作新道~東鎌尾根」 で見られます。
水俣乗越からヒュッテ大槍までの道中に比べればヒュッテ大槍から槍ヶ岳への道のほうが安心して通れました。途中にハシゴがありますが、長いハシゴではないのでよかったです。


正面にいつも槍ヶ岳が見えて満足感があります。だんだん大きくなって見える槍ヶ岳に「登っちゃおうかな~」と思えてきます。
道中、いかにもロックガーデンといった感じの植物の生えた岩などもあったりして思った以上に楽しい登山道でした。槍ヶ岳の直下は石だけの灰色の世界です。突然光景が変わるのも面白かったです。

槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳山頂 往復 45分

いざ槍ヶ岳を目の前にすると、やはり怖いな~と。登ろうかどうしようか迷っている所に、昨日追い越したり追い越されたりした若者3人組が、「朝早く起きて登りました。景色がすごく良かったです。」と言うので、その言葉に後押しされ登ることにしました。背負ってきたリュックは山荘の回りにおいて身軽にします。
高い所は苦手なのでドキドキ。昨夜同じ小屋に泊まったご夫婦とご一緒させていただきました。一緒に登る人がいると安心します。
この日はとても空いていて順調に登ることができました。槍ヶ岳は人気の山で、登山客も大勢来ます。上り下りが別ルートになっているのですが、同じところを通る箇所があり、そのすれ違いを待つため、ハイシーズンには行列ができます。長野県ではニュースになるほどです。

頂上も信じられないほど空いていました。東側はガスが出てしまいよく見えなかったのですが、西側は良く見えました。気持ちが良くて30分もいました。
一升瓶を持って写真を撮っているユニークな若者二人組みがいました。なにやら今回一緒に来なかった友人のために小芝居をしながら動画も取っているようでした。空いているといろんなことができますね。


登るときに足の置き場に困った所は、下りにも困りました。1箇所だけです。下りは特に足元が良く見えず「えいっ や~っ」と、一か八かのような気持ちになってしまったのですが、確実に安全に足を置かないといけないですね。反省。
そこだけが怖かったのですが、他は大丈夫でした。登山経験を重ねるうちに少し度胸がついたような気がします。

槍ヶ岳山荘~大喰岳 30分

槍ヶ岳山荘(標高約3060m)飛騨乗越(標高約3010m)まで下り、その後はゆるやかな上り坂。槍ヶ岳の頂上から見たときには傾斜がきつく見えたのですが、登ってみると見えていたほどではありませんでした。

大喰岳の山頂に登る手前からの眺めが良いです。槍ヶ岳・槍ヶ岳山荘・登山道の線がとてもいい味を出していると思いませんか?

大喰岳~中岳 40分ちょっと

大喰岳は地図に「広い山頂 ケルン多し」と書かれている通りでした。
これから進む方角を見てみるとそれほどアップダウンはきつくなさそうで、ちょっと安心。

地図を見ると
大喰岳(3101m)→3020m→3030m→3020m
→中岳(3084m)→2940m→2986m→2970m
→2980m→2960m→南岳(3032.7m)→南岳小屋(約2970m)のアップダウン。高低差はあまりないので気持ちよく稜線歩きが楽しめます。

中岳の手前にはハシゴとクサリがありますが、登りだったこともあり怖くありませんでした。とても親切な登山道だな~と思いました。

中岳~氷河公園の上の分岐 55分

中岳からヒュッテ大槍が見え、山小屋への道が線になって見えよくわかりました。坂がほとんど垂直に見えます。よく登ったものだと、自分に感心します。


中岳からの下りは岩がゴロゴロしています。一度うっかりルートを見失ってしまい、ルートよりも3mほど下ってしまいました。落ち着いてマークを見て歩けば間違うことはないと思います。
上がってくる人たちとすれ違った時、みなさんゼーゼーと呼吸を荒くしていました。下りだとあまり気になりませんが、上りは酸素が薄くて大変そうです。

氷河公園の上の分岐の手前で岩の上を歩くところがありました。「楽しい楽しい尾根歩き~」と油断していたため焦りましたが、ココだけでした。

氷河公園の上の分岐~南岳 20分

分岐まで来て思い出しました。槍ヶ岳と一緒に撮影したいものがありました。とんがりコーンです。鈴木ともこさんの『山登りはじめました』に描かれていて、やってみたかったのです。
3分前までは槍ヶ岳が良く見えていたのに、とんがりコーンを取り出したら雲が出てきてしまいました。

南岳~南岳小屋 10分


雲が出てきてしまい眺望がイマイチになってしまいました。歩きやすい道です。

南岳小屋

南岳小屋には正午ちょっと過ぎに到着しました。
夕食まで時間を持て余してしまうのではないかと思ったのですが、山小屋の周りを散策してみるといろんな発見があってあちこち歩き回っていました。
小屋を含めてこの場所は、単なる通過点にしてしまうにはもったいない場所です。ゆっくり過ごすのに本当にいい場所です。
この日は、1人1区画(布団2枚分)でした。ゆった~り過ごしました。

南岳小屋と周辺については、「大キレットを通らなくても南岳小屋に行こう!」 をご覧ください。


絶壁の上(獅子鼻)に座っている人! その姿を見ているほうがドキドキ。居眠りしちゃダメですよ~と思って。(笑)

3日目

朝は夜明けの光景を見たくて、いそいそと南岳山頂に行きました。
風がとても強くて、腰くらいの高さの岩陰で凍えながら日の出を待ちました。
昨夜からサインが出ていたのですが、デジカメのバッテリーがなくなりました。何の反応もなくなり、その後は全く写真が撮れませんでした。ものすごくショック。



     富士山が中央の右寄りに見えます。わかりますか?

それでも日の出を待ちました。
雲に陽が当たり、ピンク色から金色に移り変わり、とても美しい光景だったような記憶があります。多分。
朝食を済ませた後は、デジカメが使えないため、目に焼き付けるように景色を眺めました。本当にいい天気でした。昨日は雲に隠れていた常念岳がはっきりと見え、槍ヶ岳も大キレットも北穂高岳も陽射しを受けて色がはっきりと見えました。遠くには富士山も見える、この上ない素晴らしい光景でした。写真がないので伝わらないですよね~。
7時20分南岳小屋出発。

南岳小屋~氷河公園の上の分岐 30分

風は相変わらず強く吹きつけて、時々体がふらつくほどでした。
南岳から分岐に向かう途中の下り坂で、ストックを使っていても「こんなところザレすぎていて下れないよ~。こんな所登って来たっけ?」と思ったところがありました。またしてもルートを見失い下りすぎていました。今回は数歩下り過ぎているだけで済みました。ルートを見失わないように注意しましょう。
ここから先の様子については、TAMACKYさんの写真を使用させていただきます。TAMACKYさんと南岳小屋で話をした時に、同じコースを同じような時間帯に歩いていたことがわかりました。微妙にずれていたためにお互いの存在に気がついていませんでした。しかし、TAMACKYさんと私の間を歩いていた人をお互い覚えていたために、「あ~そうだったのか!」となったのです。上手く説明できませんが、妙におかしな出来事でした。 TAMACKYさんの山行記録「槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳」もご覧ください。
もう一つおかしな事と言えば、ヒュッテ大槍の部屋に入って行った時に「北穂高岳にいた人ですよね?」と声を掛けられそちらを向くと、20日前に北穂高岳で会った女性でした。お互いその間は、他の山には行っていませんでした。こんな偶然があるのでしょうか?
山の出会いも面白いですね。

氷河公園の上の分岐~天狗池 1時間20分

今回のコースで一番気がかりだったのは分岐から下る登山道でした。地図には、「クサリ、ハシゴ」「浮石・落石注意」「急な岩稜 登降注意」と書かれています。山仲間が、「天狗原から分岐まで登ったら、ハシゴが怖くて降りられなくて槍ヶ岳に向かった」と言っていたので、かなり怖い登山道に違いないと思っていました。
分岐でストックをリュックにしまい、手袋をはめてハシゴ・クサリに備えました。ハシゴ・クサリは苦手なほうなのでドキドキです。特に下りでハシゴとクサリは使いたくないのです。
ハシゴが連続でありましたが、それぞれのハシゴの一番下の面がコンクリートで平らに均されていたので安心感がありました。10分間くらいは、ハシゴ・クサリの連続です。クサリ場も滑り落ちたらどこまでも落ちていってしまうような場所ではないためそれほど怖くはありませんでした。と言っても、油断は絶対にしないでくださいね。ちなみに私の記憶の中では、涸沢から屏風のコルの間のパノラマコースが一番怖かったです。
尾根は歩きやすい所もあり休憩ができる少し広い場所もあります。ここからの眺めがまた素晴らしく、槍ヶ岳も富士山も見える気持ちの良い場所でした。

尾根から下りるところは、大きな岩がゴロゴロしていて歩きにくく感じました。両手が空いているほうが楽だと思い、ストックをしまいました。岩に手を当てながら下りました。
天狗原まで来ると、小さな池や干上がった池のような跡がありました。水不足で天狗池が干上がってしまったのではないかと思い、登ってきた人に「この先に池はありますか?」と聞いてしまいました。「天狗池はまだ下ったところですよ」と言われほっとしました。
天狗池に行くまでの紅葉がきれいでした。
大き目の残雪から15分ほど下ったところに天狗池がありました。

天狗池~天狗原分岐 30分ちょっと

天狗池はそれほど大きくはないのですが、槍ヶ岳が水面に映り、逆さに見えます。この“逆さ槍”は有名です。
天狗原から見る槍ヶ岳の形はとてもきれいな姿です。


池から天狗原分岐に向かう登山道がわかりにくいのですが、池の北西の斜面を少し登ります。分岐までは石がきれいに敷き詰められていてよく整備されています。
やや軽装備で池まで上がってくる方が何人もいました。槍沢ロッジに泊まって、池まで往復しているとのこと。登り3時間20分くらい、下り2時間20分くらいでしょうか。それもいいですね。
天狗原分岐にリュックを置いて池まで歩いて来る人もいました。

天狗原分岐~槍沢大曲り 40分ちょっと

登りの時にはきつかった坂も下りは楽々。ストックを使っていたので脚がスイスイと進みました。

槍沢大曲り~槍沢ロッジ 50分

槍沢ロッジの外に望遠鏡が三脚につけられていました。覗き込むと槍ヶ岳が見えました。肉眼でも見れますよ。

槍沢ロッジ~横尾 1時間15分

よく晴れていたので、槍見河原から槍ヶ岳が見えました。小さな姿になってしまいましたが、ここから先は見られなくなってしまうので見納めです。

横尾~上高地バスターミナル 3時間

「3時間」と書きましたが、これは標準的なタイムです。
私はこの時、河童橋の近くのレストランで食事をしたかったので、閉店時間に間に合うように大急ぎで歩いていました。実際に歩いた時間は2時間15分です。
ちなみにこの時の所要時間は、
 横尾~徳沢 50分ちょっと
 徳沢~明神 45分くらい
 明神~バスターミナル 40分くらい

記者の感想

alps_chiemi.gif

9月下旬は、暑くなく歩きやすいです。夏に比べると飲み物の量も少なくて済むので荷物が軽くなり、さらに歩きやすくなります。
しかし、日が短くなるので小屋に到着する時間に気をつけなければいけません。
時間からするとヒュッテ大槍まで行くのはギリギリだったと思います。計画段階で早めに行動・速めに歩くようにしなければならないと思っていました。そのため焦りながら歩いている感じがありました。疲れてきて足が思うように進まないと、さらに焦ってしまいました。
ヒュッテ大槍に食事に行くのならば(笑)、横尾か槍沢ロッジに前泊すると余裕が持てると思います。
せっかく来たのだから、ヒュッテ大槍だけではなくて今回紹介したコースを是非廻ってみてください。食事・展望・池、本当にいいですよ!

  【2012年9月24日~26日実施 登山者・記者:アルプスちえみ】


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