『岳』 涸沢音楽祭にて(岳帽かぶっちゃいました)

2010年9月29日 投稿者: 上川

登山といっても、中学生の「燕岳」集団登山のキツイ思い出があるばかり。
大学を卒業して地元である長野県へ戻り、だんだん山へ出かけてみたくなった今日この頃。
登った山は、まだ数える位の経験しかない私が、ついに憧れの涸沢へ行くことに!

北アルプスの中継地となる「涸沢」は、山登りをする方にとってはあまりに有名。
涸沢への詳しいルートや説明は、こちらのページをチェックしてください。

→クリックしてください 「トコトコトザン 涸沢」 

ここでは毎年8月に「涸沢音楽祭」が開催されています。涸沢フェスティバルのちょうど1週間前です。
標高2300mで行われる音楽祭とは、いったいどのような催しなのか?
音楽鑑賞が趣味でもある私は、とても気になっていました。

早朝の新村橋は神々しい・・
(河童橋からおよそ2時間ちょっと)


横尾山荘に到着。ここで小休止して、いよいよ登山道へ入っていきます。  
本谷橋で休憩中。今回のために作った岳帽と一緒に。


最後の登り!苦しいけどあともう一歩でヒュッテの屋根が見える場所。
到着です!目に飛び込んでくる涸沢カール!感激!
こちらは翌日の朝撮ったお花畑。美しかった・・。「天国」ってきっとこんな景色なんじゃないかと思いました。奥穂高岳が近くて遠い・・

右上は、涸沢ヒュッテの山口孝さんです!涸沢音楽祭開会のごあいさつ。漫画「岳」にもご本人にソックリ?な方が登場していますよね!

いよいよ音楽祭の開幕。大自然を肴に優しく温かい音色に酔う。
贅沢すぎる時が流れました。

お!山小屋に「松本さんぽ」を発見!


 こちらの「三歩」くんは、千葉から参加してくれました。下山中の1ショット。ほっと一息一服中。

天気に恵まれ、無事に登ってこれた自分の体の健康をありがたく思い、音楽祭を運営する地元山岳愛好家の皆さんの熱意に触れ、とても心に残る登山になりました。
上高地を離れ、麓に戻るにつれて感じた強い夏の暑さが、今はもう懐かしい。
山に囲まれて、とても温かい音を聴けたことが一番の思い出です。

岳の帽子は、皆さんにもちょっとウケたので
これからも続けようと思いました(笑)
嫌々?協力してくれた皆さんに感謝します。

【 市民記者 上川 】

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