映画『岳-ガク-』 ロケエキストラに参加しました

2010年9月29日 投稿者: 上川


山晴れ渡る某日、松本市内の某病院にてこれから映画『岳-ガク-』の撮影が始まります!
我らが新まつもと物語の「岳」チームは、この夏、エキストラとしてロケ現場に潜入しました。

大勢の制作スタッフさんがテキパキとシーン毎にセットを動かしています。
私たちのすぐ目の前を主演の小栗旬さん、長澤まさみさんが通り過ぎていきます!!

本日の撮影シーンは山ではなく病院。いったいどんな展開が待っているのでしょう?



 エキストラの設定は患者さんとお医者さん、看護師さん。衣装に着替えて早々にスタンバイ完了の様子。
頭にかぶっているのは、名付けて「岳帽」。TEAM岳のメンバー、ちえみさんによる手作りの帽子なのです。


待機時間中の一コマ。まだまだ元気に出番を待ちます。外では、小栗さんが演じる「三歩」の声が、間近から聞こえてきます。何度もリハを重ね、本番は全員がシーンと張り詰めた空気のなか、撮影が進みます。


あれ?みなさん少し待ち疲れた様子。
撮影は、およそ半日弱の待機がありましたので、そろそろかな~と思いながら出番を待ちました。


ついにカメラ登場!
立派なカメラです。入念な設定をしています。
出番は近い・・・・・どきどき?!


 

いよいよ本番です。
・・と、ここから先は、映画が公開されてからのお楽しみ!!


最後に、助監督さん、制作元の東宝プロデューサーさんと一緒に記念撮影。
みなさん気さくで、いい方でした。


 

終了後、ロケのセットを片づけている様子。大きなトラック何台ものセット機材を目にしました。山用のザックもいくつもあったし、岩のセットも見かけましたよ。
この日は、これから山ロケにあがると聞きました。
スタッフの方も体調管理は万全に、頑張ってほしいですね。


最後に、「ロケ弁」と記念品として「岳」オリジナル水筒をいただきました。
お弁当は大町市の「ちゃうのじ」さんのものでした。
ご飯がチャーハンになっていて珍しい。人生初のロケ弁、いただきまーす。

映画「岳」に触れられた貴重な体験でした。
撮影はその後7月まで続きました。公開は来年となります!

私たちの街や山が、どのような形でストーリーに反映されるのかを楽しみに待ちたいと思います。
遠方からお越しになっている制作スタッフさんたちも、松本の街を楽しんで帰ってほしいなぁと思いながら
皆さんとお別れをして帰りました。

『岳ガク-』エキストラの証!水筒いただきました




【 市民記者:上川 】

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