2009/11/08 牛伏川の紅葉情報
2009年11月9日 投稿者: oana [ コメントはこちらから:現在 1 通 » ]ほぼ落葉してしまいまいしたが、まだ一部楽しむことができます。



【市民記者:小穴 写真:古田】
桜・花・紅葉など自然関連の情報
ほぼ落葉してしまいまいしたが、まだ一部楽しむことができます。



【市民記者:小穴 写真:古田】
日が短くなりました。5時前の松本城です。
桜や紅葉もすっかり赤く染まりました。
姫宮神社の紅葉も見事です。
*こちらの記事もご覧ください。地図の⑩が姫宮神社です。
明日も天気にな~れ!! 【市民記者 山本】
よく晴れたいい天気だったけど とても寒い一日でした

松本城埋橋。
居酒屋で「今年 松本城の桜紅葉は20年に一度の 綺麗さだそうだよ!」と聞いたので、期待して行った。果たして……

月見櫓からその桜紅葉を見る 出番を待つ松本古城太鼓の太鼓たち

掘り出し物はあるかしら?(北土井尻町)

信州まんが協団の30年来の仲間、西堀で酒屋さんをやっている北原さんに会い、似顔絵を描いてもらいました。次は北原さんを描く約束をしました。

脱線かな? 発車していいかな?

10年以上前からやってきているHeart to Heart コンサート(駅前大通り)(写真上左) 今年も見事なヤマダドレスの蔦壁紅葉(写真上右)

まつりの華は御輿だがや!

市民記者 武村
松本市美術館の巨大モニュメント 草間彌生氏作の「幻の華」付近の木も秋色
現在松本市美術館では、石井鶴三展を開催中です。
*詳しくは、こちらのページをご覧ください。
【市民記者 山本】
今日・明日と楽市楽座開催中の国宝松本城 桜の葉が真っ赤です。
岡の宮神社の木々も鮮やかな色づきを見せています。
四柱神社も見ごろを迎えています。
明日も松本城では、楽市楽座が開催されます。
11月3日は、まつもと市民祭が開催されます。
ぜひ、松本市街地におでかけください。
【市民記者 山本】
秋を探しに散策しました

面と向かうとチョット気恥ずかしい(松本駅) 落ち葉ひろい(松本城のお堀)

ザ・ハーモニーホールの公園 やさしい時間が過ぎてゆく

犬(大きめのスピッツ)は内気! ドウダンツツジ (ザ・ハーモニーホールの近くで)

アルプス公園花の丘 紅葉まっ盛り

赤とんぼがとまった 紫式部(アルプス公園)

白鳥がゆっくりと泳いでいた 虫が落ちるとドッと鯉が集まってくる

市民記者 武村
四柱神社の木々も色づきを増してきました。
北松本駅南にある「白板公園」は、木々に囲まれ小さくて静かな公園です。
公園の南には、とても古い由緒ある大邸宅があります。大きな敷地の一部に古い建物が現存していました。
秋が楽しい街中です。
【市民記者 山本】
10月も最後の週となり、乗鞍高原内の紅葉はもう終わりに近くなって
来ています・・・・。 紅葉の最後を彩るのは、やはり「カラマツの黄色」です。

乗鞍高原は今、カラマツの何とも言えない優しい黄色に包まれることが
できます。 静寂のカラマツ林に両側を彩られた道を進んで行くと、
気持ちの良い時間が過ごせます・・・・・。

「カラマツ」は針葉樹林の松科の中で、唯一黄色く紅葉して落葉する樹です。
他の松科の木々、五葉、シラビソ、トドマツ、赤松などは常緑樹で、
かなり寒い冬でも、夏と同じ装いでミドリの針葉をそのまま付けていますが、
このカラマツは黄色くなってぜ~んぶ落葉していくのです・・・・・・。
植物の世界は、とても不思議です・・・・。

そのまま高原内を車でドライブしても、このカラマツ林をくぐれます。
休暇村をこえてスキー場の上の方へ向かうと、このカラマツ林が両側に
出て来て、まるで黄色いトンネルのようなところもあります。

「最後の一枚」は、カモシカゲレンデの上部からの乗鞍高原です。
優しい黄色一色に染まったカラマツと雲海のコラボレーションの景色です。
この日はあいにくの雨だったのですが、このカラマツの黄色がと~っても
綺麗で、ず~~っと飽きずに眺めていました。
どこの地域でも、紅葉の最後はこのカラマツの黄色だと思いますが、
現在乗鞍高原のカラマツはとても綺麗です。ぜひ来てみて下さい。
【市民記者 八田】


蝶ヶ岳の紅葉は終わってしまいましたが、蝶ヶ岳から眺める紅葉がおもしろかったのでお知らせします。
蝶ヶ岳からは梓川に沿って黄色に染まる黄葉が見られました。カラマツでしょうか?



屏風の頭の山ひだに浮かぶ黄色の点々も面白いです。
三股から登ったのですが、10月23日はよく晴れていたので稜線に出たとたんに写真のような光景が広がっていました。山々に「ようこそ!」と迎えられているようで感動しました。風に吹かれて目がしみているのか、感動しているのか、涙が流れていました。
遅くとも午後1時には下山し始めることをお薦めします。私は、景色に見とれて下山開始時刻が遅れてしまい、林の中を歩いている途中で暗くなってきてしまいました。薄暗がりで逃げて行く猿の姿を見て怖くなってしまいました。頭にライトをつけ、ストックを元気よく振って動物が近付かないようにグングン歩きました。無事に帰って来られてよかったです。
【市民記者:小林】