松本市内各観測地点における放射線量測定結果
松本市の位置

計測結果
参考
1.空間放射線量の数値(1時間当たり) 測定値は1時間当たりの値(0.038μSvと仮定します)でありますので、1年間の値に換算すると
0.038(μSv/h)×24(時間)×365(日)=約330(μSv/年)
となります。
2.日常生活と放射線 1人当たりが1年間に浴びる自然放射線量の平均は、2,400μSvという報告があります。自然放射線とは、
宇宙や大地あるいは食物等からの放射線をいいます。
また、胸のX線検査で浴びる放射線量は1回の検査で50μSv、胃のX線検査で浴びる放射線量は1回の検査で600μSvです。
3.放射性物質と放射線 「放射線」とは、高速の粒子や電磁波の一種で、アルファ(α)線、ベータ(β)線、ガンマ(γ)線などの種類がありますが、その種類によって物質を突き抜ける力(透過力)が違います。放射線を出す物質を「放射性物質」といい、放射線を出す能力のことを「放射能」といいます。
(
長野県ホームページより抜粋)
放射線の体への影響と災害発生時の対応
現在、特別な対応は必要ありませんが、屋内待避等の対応が必要なときは、原子力安全・保安院から指示がなされることになっており、市町村を通じて必要な情報を速やかにお知らせしますので、その際は 市町村長の指示に従って落ち着いて冷静な対応をお願いします。
詳細情報は、以下のホームページを参照してください。○「長野県」
http://www.pref.nagano.jp/kankyo/kansei/houshanou/houshanou.htm○「経済産業省 原子力安全・保安院」
http://www.nisa.meti.go.jp/genshiryoku/bousai/taio.html○「独立行政法人 放射線医学総合研究所」
http://www.nirs.go.jp/index.shtml