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第5回 東コース16番 蔵のまち停留所周辺

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第5回:東コース16番 蔵のまち停留所周辺

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第5回:東コース16番 蔵のまち停留所周辺

今回は、東コース16番 蔵のまち停留所周辺をご紹介します。
周辺の地図はこちら

【見所の紹介】

市街地の中心にある中町、ナワテ通り、緑町、四柱神社と夕涼みがてら、ぶらぶら歩いて散策をしてみたいと思います。昼間とは違った松本が発見できるかもしれません。

日中は30度を超える暑さの松本も、夕方になると 都会と違い 感気温がかなり下がり、すごしやすくなってきます。


 

蔵のまち停留所からみた中町通り


停留所から中町を東に歩き、左に曲がると、駐車場の脇にある藤棚のベンチで一休み、女鳥羽川から流れてくる風が気持ちいいです。
行き交う人を眺めながら、のんびり過ごしてみてください。ちなみに正面は市内でも有名な洋食屋さん。おなかがすいたら入ってみては。


さて、一休みした後中町をあがって生きますと、右手に布屋旅館が見えてきます。現在は海外の方の利用が多いそうです。この建物木造の3階建て風景に溶け込んでいるため良く見ないと分かりません。

通りの中ほどにひっそり佇む布屋旅館。意外にもかつてはフランス料理のディナーを出していたとか。さりげなくモダンな雰囲気が漂うのが、この中町の良さですね。


 

通りに面した3階立て、奥に長~い建物です。和の情緒を感じる、すっきりとしたフロント。外国からのお客様が多いというのもうなずけます。お値段もリーズナブル、素泊まりOKです。

このまま歩いていきますと、中町通りは大橋通とあたり中町はここまでとなります。

中町通り東端の井戸。ポンプ式で、今でもどんどん水が出てきます。

近くにはベンチが。夕方のひと時、蔵のまちで読書もいいもんです。



中町通りの中ほどにある小道。両側の土蔵は、往時の面影をよく残しています。

実はここが【蔵のまち】の由来になっています?

中町を女鳥羽川へ抜けていくと、いいにおいがしてきます。


松本で「オススメのラーメン屋は?」と訪ねたとき、ここの名前を挙げる人も多いハズ。中町通りの北、女鳥羽川沿いに店を構える「まさる」。さっそく入ってみましょう。



マスターの「まさる」さん。調味料から具材まで、素材に徹底的にこだわり、「健康食」としてのラーメンを追求しています。オススメの角煮ラーメンを是非ご賞味あれ。

昼は12:00~14:00、夜は夕方からスープが終わるまでの営業。水曜不定休。



女鳥羽川の向こう岸は、縄手・上土エリア。橋の上をふく風は気持ちいいですね。



女鳥羽川を渡るとここでも焼き鳥のいいにおいがしてきます。
ここはKushi-Bar 夢屋さん
 ここで1杯やっていってもいいですね。でも取材中なので私はガマン、ガマン
営業時間 18:00-25:00 月曜定休

ナワテ通り

 

夕方になると人通りも一息ついて散策しやすくなります。

ナワテ通りには、このように縄手と蛙の説明が書かれています。
頭の中に入れておくとまた、散策の楽しみも増していきます。

老舗のたい焼きやさん、ふるさと甘党の方にはお奨めですよ。1個150円と書いてありました。

http://taiyaki-ya.com/





縄手通りでぜひ歩いてほしいのがこの横丁。短い通りですが、いったん足を踏み入れると、何度も往復したくなるようなスポットです。隠れた名店があるかもしれません。


もうひとつの入り口は、レトロな電飾がお出迎え。暑いこの季節、一杯飲んでくのも勿論アリですよ!


緑町

縄手横丁を抜けると見えてくる公園。近くには松本が誇る料理屋、居酒屋、バーなどが目白押し。風にあたって一休みしながら、長い夜を楽しんでくださいね。


辰巳の庭公園で夕涼みをしながら歓談もいいですよ

裏口から四柱神社へ。灯りがともってロマンティックな風情があります。


ぐるっと一回りしてきましたが、1時間ぐらいでしょうか。

ナワテ通りも街灯がつきますと、昼間とは違った風景がみられ、なんとなく心が和みます。
【市民記者:杉本、橋詰】


【記者一言メモ】
ゆっくり回ると今まで気が付かなかった物が見えてきます。夕涼みを楽しみながら、夜の松本をぜひ一度回ってみる事をお奨めします。   【丸山】