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特集:神社仏閣巡り > 臨済宗 神宮寺
神宮寺という名称は、延喜式に基づけば式内社に従属した寺として創建され、筑摩神社の別当寺であったと言い伝えられています。神宮寺創建時を物語る資料は全くなく、鎌倉時代正応年代の写経(大般若経)数巻が現存する程度です。年代は定かではありませんが、古くは真言宗であり、永禄3年に臨済宗建長寺派に所属したと伝えられています。明治初年の廃仏毀釈で庫裏一棟と残存した薬師堂は延宝2年、松本城主水野忠直の母・清陽院の祈願により堂を建て薬師如来(松本市重要文化財)を安置しました。現在の薬師堂は昭和33年に東大の藤島亥治郎博士の設計により藤原時代の御堂形式に再建されました。(神宮寺HPより抜粋)
1988年に本堂が再建された時に丸木位里(いり)俊(とし)ご夫妻の描かれた屏風絵
毎年8月に「原爆の図」が本堂で公開されています。今年で9回目になる展示は、以下の内容になります。
恒例『原爆の図』展8月1日〜7日 午前9時〜午後5時『原爆の図』展・第2部「火」・第14部「からす」(作:丸木位里・俊) 入場無料
原爆忌8月5日(土)午後6時半より(開場:午後6時) 丸木美術館 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/index.htm

夢幻堂

薬師堂

アバロホール 聖観音像
夢幻塔は、従来の“暗く・冷たく・寂しい”というお墓のイメージから“明るく・暖かく・にぎやか”なお墓へと神宮寺が、21世紀への永代供養合祀墓「夢幻塔」を提案します。(詳しくは、神宮寺HP)
現在の新たに泡影塔も建築中です。
他に、尋常浅間学校なども開催されるアバロホール(観音堂)には、ご本尊として中央に「聖観音」さまが座られています
温泉街の北東の山裾に位置し、古くは浅間神社といわれた由緒ある神社。毎年10月3日の夜開催される「松明祭り」は、御射神社の例大祭として全国的に広く知られています。本殿は神明造り、境内には江戸時代の道祖神が三基たたずんでいます。(浅間温泉旅館組合HP ほっとニュース参照)
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