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松本探訪地図の使い方

松本探訪地図は、おもにふたつの記事からリンクされています。

◆観光地の説明記事よりリンクする場合◆

  1. 各観光地の説明記事には、多くの場合、図1のような、リンクが設定されています。 【図1】
  2. そのリンクをクリックすると、図2のように、該当記事の場所が地図の中心となって表示されます。 【図2】
    地図上の数字と右の観光地の一覧の中で表示されている数字とは一致してます。

    図2aのように、地図上に表示されている場所は、右の一覧の中の数字が太字になっています。 【図2a】
  3. 数字が表示されている○の部分(マーカー)をクリックすると、吹き出しが表示されます。 【図3】
    吹き出しの説明にもとの記事へのリンクが設定されていることがあります。吹き出しの中の右上の[×]マークをクリックすると吹き出しは閉じます。
  4. 当探訪地図は、縮尺を変えて表示できる範囲をあらかじめ4つ設定してあります。 【図4】
    図4においては、観光地の説明記事にリンクした部分を中心に比較的狭い範囲が表示されていますが、「松本市全エリア」をクリックすると、図4aのように、松本市をほぼ表示する縮尺で表示されます。 【図4a】
  5. さらに、「日本アルプスエリア」を選択すると図5のように、画面の中心が西により、縮尺が変わって少し細かい部分が見えてきます。 【図5】
  6. 次に、表示する観光地の種類を変えてみましょう。 【図6】
    図6のように、あらかじめいくつかのカテゴリが登録されています。マウスで選択することにより、観光地の表示と地名のリストが変わります。
  7. 図7のように、異なる観光地のマーカーとリストが表示されます。ここでも、地図内に表示されているところは、右の一覧の数字が濃く、表示されていないところが薄く表示されます。 【図7】
  8. 今度は、エリアを「美ヶ原エリア」に変えてみましょう。地図の中心が東にずれて、松本市の東側を主に表示することができます。 【図8】
  9. ここで、地図を操作するための、ボタンなどについて説明致しましょう。 地図上の左上にあるのは、地図を移動させ、縮尺を変えるためのボタン類です。 一番上の十字型に並んだ矢印で、地図を東西南北に移動させます。真ん中のボタンは、直前に表示した位置へ戻します。
    下の+−とスライダーは、縮尺を変えます。+ボタンを押すか、スライダーを上へ動かすと、縮尺が小さくなり地図の表示が細かい部分までわかります。−ボタンを押すか、スライダーを下へ動かすと、縮尺が大きくなり、より広い範囲を表示するようになります。 地図上の右上にある[マップ][サテライト]は、地図表示と、衛星写真とを切り替えます。
  10. カテゴリは、あらかじめ登録されているものをドロップダウンリストボックスから選択できます。 その下には、該当のカテゴリに含まれる地名がリスト表示されます。地名の前の番号は、地図上の丸いマーカーの中の数字と対応します。例では、「温泉を楽しむ」というカテゴリに含まれる15の温泉が表示されています。 画面の右下の表示エリアは、あらかじめ表示できる範囲を縮尺を変えて登録してあります。(1)松本市中心部、(2)西側の日本アルプス、(3)東側の美ヶ原をそれぞれ中心として、さらに、(4)松本市全体を見渡せるように、してあります。

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◆トップページから直接呼び出した場合◆

  1. 図11が当サイトのトップページにある、松本探訪地図のバナーです。 【図11】
  2. これをクリックすると、図12のように、松本地の中心部のメイン観光スポットを表示します。 【図12】
    この地図には、3点のみ表示されていますので、それに対応した観光地名のリストの番号が、太字になっています。
  3. 図13のように松本市全エリアを選択すると、すべての観光地が表示されます。 【図13】
  4. ここで、また別のカテゴリを選択します。すると図15のように表示されます。 【図14】
    【図15】
  5. 「松本城エリア」を選択すると、もう少し大きな範囲で、表示されます。 【図16】
  6. ここで、図17のように、地図の右上の[サテライト]ボタンを押すと、衛星写真に切り替わります。 【図17】
    都市部・山岳部・川などがより実際に即して見ることができます。
  7. また、[マップ]に戻して図16の状態にしたあとで、スライダーを上にずらすか、[+]ボタンを押すことにより、地図の表示される範囲が狭くなり、より細かい部分まで見ることができるようになります。 【図18】
    表示されているマーカーが少なくなり、リストの中で濃い番号となっているものが対応して少なくなっていることがわかります。

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