DSC_8024DSC_8032DSC_8038
午後1:00 松本入りした小澤総監督がキッセイ文化ホールの楽屋口に登場です。
菅谷昭松本市長、神澤陸雄サイトウ・キネン財団理事(前OMF実行委員長)がお出迎えしました。
DSC_8046

その後楽屋口内で囲み取材で、小澤総監督から「本年フェスティバルに臨む抱負が語られました。
DSC_8084
今回のAプログラム、マーラー:第9番は17年前に東京でやり、松本でやり、ニューヨークでやって、SKO(サイトウ・キネン・オーケストラ)が世界で一流だと言うことを目の当たりにした因縁の曲だそう。(小澤さんは2000年~2001年の冬に「SKF冬の特別公演」として、松本・東京に続き、アメリカ各地をSKOとツアーで回り、同曲を指揮しました。)この時期に松本でやるのは初めてになります。指揮者ファビオ・ルイージは2014年にオペラ「ファルスタッフ」を振ってから連続して4回目。
SKOはこの時期だけに世界中から集まってくる七夕オーケストラ。このフェスティバルは僕だけでなく、日本にとっても、大げさにいえば、世界にとっても大事なフェスティバル、松本が大事、と語りました。
今回Bプログラムで指揮をするナタリー・シュトゥッツマンもCプログラムのピアノの内田光子もすばらしい。どちらも怖い女でぼくとは大親友だと言っていました。
DSC_8060
教育プログラムとしてやっている子どものための音楽会や、子どものためのオペラについても、東京で地下鉄に乗った時、「ぼく、小澤さんの指揮の聞きました」と言ってくれるもう立派になった青年もいて、やはりうれしいと語っていました。
DSC_8077DSC_8083DSC_8088
小澤さんは、今日からリハーサルが始まるが、毎年やっているから慣れているだろうと思われるけど、指揮する前は寝られない、音を聞けば少し安心するけど言っていました。昨夜は眠れたそう(^o^)丿
体調もよさそうでお元気そうな小澤さん。その意気込みが伝わってきました。

2017セイジ・オザワ 松本フェスティバルは9月10日(日)まで開催します。
チケット発売中。チケット情報はこちらをご覧ください。http://www.ozawa-festival.com/tickets/

【市民記者 西森】