上高地・乗鞍・奈川・美ヶ原通信

2017 マウンテンサイクリング in 乗鞍が開催されました!

今年も8月27日(日)に、「マウンテンサイクリングin乗鞍」が開催されました。
今年の夏の乗鞍高原は不安定な天気で、ず~~っと雨ばかりだったのですが、
この「マウンテンサイクリングin乗鞍」の日だけ、本当に奇跡的に快晴の青空が
広がり、最高の天気とコンディションの中での開催となりました!

002「マウンテンサイクリング in 乗鞍」とは、8月最後の土~日に乗鞍で
開催される、登りだけの日本最大の自転車レースなのです!
参加者は4500人以上、コースは乗鞍エコーラインの登りだけで約21km、
標高差1260mの登りだけのレースです! しかもゴールは標高2720mの
日本の道路の最高標高地点なのです! なのでもちろん富士山の五合目
よりも全然標高が高いのです! 
と、ここまで書くと、この「マウンテンサイクリング in 乗鞍」の
レースがどれだけ過酷なのか、ご理解頂けますでしょうか?!・・・。
日本一有名で、標高が高くて、過酷な自転車ヒルクライムレース、
それが「マウンテンサイクリングin乗鞍」なのです!
                  
                    
【レース前日】
010前日の乗鞍観光センターの駐車場には、自転車メーカーのブースが
い~っぱい立ち並んでいて、特設会場になっているので、たくさん
の人で賑わっていました~~!!
                
                   
009前日は、受付と車検などがある日なのですが、会場の乗鞍観光センターでは
いろんなイベントも開催されていました。日本の自転車のトップライダーの
方によるヒルクライムレースのレクチャーなどもありました。
                      
                       
007メーカーのブースには、サイクルウェアやヘルメット、自転車のパーツなど、
たくさん飾ってあったり、乗鞍スペシャルプライスでの格安で販売もされて
いました! 中でもやはり目を引くのは、最新の自転車とホイールですね!
コチラの「TREK」というメーカーの自転車は、世界最高峰の自転車レースの
「ツール・ド・フランス」などを走られているプロレーサーの別府史之さんの
オリジナルモデルのロードバイクが飾られていて、大勢の人が集まっていて
注目の的になっていました。
                    
                     
008
「マウンテンサイクリングin乗鞍」の前日は、このようにイベント感いっぱい
で楽しく穏やかな雰囲気に包まれていました。自転車好きな人にとっては、
この前日に来て、雰囲気を味わうだけでも楽しいと思います。
                   
                       
                               
【決勝当日】
044そして、決勝当日の朝も、快晴の素晴しい青空になりました!そして開会式の
6:30には、乗鞍観光センターがヒルクライマーで埋め尽くされていました!
驚愕なほど大勢の人たちです!! 晴れたお陰で、自転車レーサーの熱気が
高まっていて、山の景色が揺らいでしまいそうなぐらいだと思いました!
                         
                  
042そして7:00から、チャンピオンクラスのスタートです!!
張り詰めた緊張感の中、「5、4、3、2、1、スタート!!」とコールされて、
自転車とは思えないようなスゴいスピードでスタートしていき、乗鞍高原内を
一気に駆け抜けて行かれました!
                  
                     
21124434_10212045851533969_923118124_nそして!、気になるレース結果は?!・・・、
今年も、連覇されている「森本選手」が優勝でした!!
2位の選手をラストスパートで突き放して、県境のゴール地点へと
一気に走りきっての優勝だったようです! いやぁ、森本選手強いです!
今年の森本選手のラストスパートには誰も付いていけなかったようですね。
そしてもう一つ、気になるタイムは55分台らしいです。これはシャトルバス
と同じぐらいのスピードなのです。 本当にスゴイと思いました・・・。
                      
                         
ロードバイクの自転車に乗っている人なら、一度は聞いたことがある程有名
な日本一のヒルクライムレース、「マウンテンサイクリングin乗鞍」。憧れの
レースに出てみたい方、これを見て一度走ってみたいと思われた方は、ぜひ
来年参加してみて下さい。
            
                 
【市民記者 八田】
                  
                
                   
                     


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