上高地・乗鞍・奈川・美ヶ原通信

乗鞍岳・春山バスの運行がスタートです!!

今年もいよいよ本日からスタートです!、「乗鞍岳春山バス」!
4月28日に試運転がありましたので、その様子をご紹介したいと思います。
                     
a0353718_20183005本日、試運転で10時頃に観光センターを出発した春山バスが、位ヶ原山荘に
到着したのは11時半過ぎでした。毎年、要所での確認や宣伝用の写真の撮影、
そしてテレビの取材などをしながら、1時間半ほどもかけて登って行くのです。
素晴らしい天候に恵まれ、絶景が迎えてくれました*\(^o^)/*
12時の気温は+1℃でした、防寒着は必須です。
                 
                    
a0353718_20184136今年の「雪の壁」の高さは、冷泉小屋の上でこのぐらいの感じです。去年は
残雪がとても少なかったのですが、今年は本当に雪が多く九十九折り部分で
道路幅の狭い乗鞍エコーラインの除雪作業は、とても大変だったようです。
          
            
a0353718_20184612標高2300mぐらいになると、一気に景色が広がってきます!
除雪された乗鞍エコーラインがクッキリと見えていて、壮観です。

水曜日に高原では雨が降りましたが、山頂方面では雪だったので、
再び白銀の世界となり、雪化粧した山、樹々がとても美しい景色を
魅せてくれました!
          
            
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雪の壁の高さを位ヶ原山荘の少し下で計測すると、5mの計測棒では
足りませんでした!・・・。およそ5.5mぐらいだったようです。
         
           
a0353718_20185970雪の回廊を縫って走って行くアルピコのバス。
何だか気持ち良さそうに見えますね!
        
             
a0353718_20191167雪の壁の中から、ニョキニョキと枝を天に向かって伸ばしている「ダケカンバ」。
厳しい冬を乗り越えた、お待ちかねの春ですね~。これから新緑、開花、結実、
紅葉と季節を進めていきます。
      
            
a0353718_14380697「位ヶ原山荘」には、活躍している除雪車たちが待機していました。
まだまだこの先、県境の畳平までの除雪がたっぷり残っています!
例年5月下旬に春山バスの終点「大雪渓肩の小屋口」バス停まで
区間延長します。 最大の見どころ、4号カーブ周辺の雪の壁は
一体何メールぐらいあるのか?! その時が楽しみです。
            
               
a0353718_20192070そして、山荘前から見上げる富士見岳の斜面には、水曜日に降った新雪を
滑って楽しんだ人たちのシュプールが何本も入っていました!
             
さあ〜! 乗鞍岳の春スキーはここからが本番です!
雪の回廊をまったり楽しむのも良しヽ(^。^)ノ
春山スキー&スノーボードに汗をかくのも良し(*´∀`)
それぞれの楽しみ方で天空の白い世界を満喫してください!
       
            
【市民記者 八田】
            
           
              

 


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