2010年9月1日 投稿者: hatta.n [ コメントはこちらから: » ]
本日、9月1日から、来シーズン2010~2011年の「乗鞍高原スキー場」のシーズン券の早割り販売が開始されました!

乗鞍高原スキー場の年間シーズン券の早割り販売!は・・・・・、
2010年9月1日から、~10月31日までの期間で、その間にご購入された方には、¥25000-で販売されますっ!
来シーズンのホームゲレンデでお悩みの方や、シーズン券購入を金額でお悩みのアナタ、来シーズンはこの「乗鞍高原スキー場」のシーズン券を早割で¥25000-で購入して、ぜひぜひ滑りに来て下さ~い!!詳しくはここをクリックして「乗鞍高原スキー場」の公式ホームページで見て下さい。
![mt[1]](http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/sangaku/wp-content/uploads/2010/09/mt1.jpg)
そして、来シーズン乗鞍高原スキー場は、「Mt, 乗鞍(スキー場)」と名称を改めて、頑張って営業して行きます! (ロゴも上記のものになるそうです!)これはゲレンデのパウダー率を高くして、本州では最高のパウダーと自負しているサラッサラの雪をみなさんに楽しんで貰おうと言う姿勢の表れではないかと思っています!

この画像のような、深い新雪の中を泳ぐように滑って描くトラック、
風がサワッと吹けば一瞬で消えてしまうほどに、切なく儚いライン、
しかし、一瞬に全てを込めるだけに熱い夢・・・・。
目をつぶれば、そこに広がる雪の斜面。そこに刻む1本のシェプール、
こんなパウダーライディングのために、よろしければ、この乗鞍のシーズン券をご購入下さい。宜しくお願いします・・・。来シーズンも、よい雪がたくさん降りますように!・・・・。
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2010年8月30日 投稿者: hatta.n [ コメントはこちらから: » ]
今年も、乗鞍高原が1年で一番熱い日がやってきました~!! 登りだけの日本最大の自転車レース「マウンテンサイクリング in 乗鞍」です!当日は両日とも、素晴しい快晴!乗鞍高原は高原にも関わらず暑い日となりました~。
「レース前日」

これまでに何回も書いていますが、「マウンテンサイクリング in 乗鞍」とは、8月の最終週末に、乗鞍高原で開催される登りだけの日本で一番大きな自転車レースです。参加者が約4千人、コースは登り約22kmで標高差1200mの登りだけ! で、しかもゴールは標高2720mの、日本一高い道路です! とこれだけ書くと、どれだけ過酷なのかご理解いただけますでしょうか??・・・・!!。
しかし、世の中には「こんなに苦しいが・・・過酷であればあるほど挑戦意欲が湧く!・・・!」そんな方々が大勢いらっしゃるのです! レース前日の乗鞍観光センターには、そんな足自慢の自転車レーサーさん達が続々と集まっていました。

前日のこの「乗鞍観光センター」の大駐車場にある「レース特設会場」には多くのメーカーブースが並んでいて、自転車の部品、自転車用ウェア、チューンナップショップは多くのお客さんで混み合っていて忙しそうでした。そして、メーカーブースには、ロードレーサーの非常に美しい自転車がたくさん並んでいます!芸術品といっても良いぐらいのカッコ良さです! 大勢のお客さんが足を止めて見とれていらっしゃいました。

そして、今年のレース会場とレースコースの道には「ノボリ」旗が、たくさん立ち並んでいました!これもレースの雰囲気を盛り上げてくれています。選手の人たちは、明日このノボリの立ち並んだ中を、走りぬけて行くのですぅ~!!
「レース当日」
レース当日も快晴で無風!今年は素晴しいコンディションとなりました!
今日も陽射しがジリジリと焼ける様に暑くなりました。

こんな日は過酷なレースにはちょっと暑すぎるような気がしますが・・・・、しかし!こんな日でも、坂好きのヒルクライマーなサイクリストたちの情熱のほうがメラメラと熱いようです!!早朝6時にはもう「スタートの場所取り」に、自分の自転車を整列場所に並べたりしている方々が、たくさんいらっしゃいました!。スゴくたくさんの自転車の数です!まるで自転車の海です・・・。ここまで自転車が並ぶと壮観ですね!

そして「チャンピオンクラス」が最初に、7:30にスタートしました!
そこから2~3分間隔で、順次いろんなクラスがどんどんスタートして行きます。

そして・・・・、気になるレース結果は?・・・・、今年の覇者はっ?!?!、またまた去年と同じディフェンディングチャンピオンの「森本選手」でした~!!!本当にスゴイっ!! 「マウンテンサイクリング in 乗鞍」3連覇ですぅっ!!!
終盤まで競っていたみたいですが、大雪渓近くで「森本選手」がスパートをかけて他の選手を引き離しての、ブッチギリの独走で優勝だったらしいです!!!(おめでとうございます~。)タイムのほうも大会初の55分で、コースレコード更新でした!!
「マウンテンサイクリング in 乗鞍」の日はこんな感じで、お祭り騒ぎの自転車一色の一日になります。出場してもよし!、友人のレースっぷりを見に来るもよし!、自転車フリークにとってはとても楽しい最大のイベントです。選手でも見学者でも、是非来年もまた参加して下さい。
そして、乗鞍のエコーラインのコースは、いつでも試走できます!ここで自転車に乗った事のない自転車フリークな方は、ぜひ一度登ってみて下さい。乗鞍高原でお待ちしています。
【市民記者:八田】
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2010年8月22日 投稿者: kamikawa [ コメントはこちらから: » ]

一度行ってみたかった音楽祭!
音楽祭といえど、標高は約2300メートル!
8月21日・22日と行われた
北アルプス涸沢の音楽祭に行ってきました。
涸沢は標高約2300メートルの壮大な穂高連峰をすぐ間近にした氷河の大地です。
音楽隊のみなさんが、涸沢ヒュッテの特設ステージで昼から夜にかけてすばらしい演奏を聴かせてくださいました。
下山途中にお話した方によると、北穂高岳の山頂でも音楽祭の演奏音が聞こえたそうです!!すばらしき哉!
わたしは「夜空のトランペット」と「夜明けのステージ」にいたく感動しました。
ワインとコニャックの夕べも行われ、涸沢ヒュッテホールに人が入りきらない位集まり、ワインやコニャックを片手に木管楽器の温かい音色に酔いしれました。

こちらは今朝散策に出かけた際の1ショット。
今日は快晴のお天気で、まさに「この世の天国」と思ったお花畑でした。
背後には奥穂高岳や涸沢槍がそびえています。

こちらは演奏の合間にいただいた涸沢小屋のスペシャルソフトクリーム!
こんな大自然のなかでソフトクリームが味わえるなんて!!
至福の甘さでした。
一歩一歩山の自然を感じながら目指した涸沢。
この先にも名だたる名峰が目前でしたが、それはまた次の機会に。
涸沢音楽祭は毎年開催されています。
今回気付いたのは、この音楽祭を支えているのは地元の登山愛好家のみなさんだということ。
山を愛する方たちの気持ちが根付いて、毎年愛される音楽祭になっているんだなと深く感じました。
涸沢周辺は、現在お花も見頃です。チングルマもとてもかわいらしかった。
これから登山されるみなさま、日々変化する大自然をぜひご堪能ください。
涸沢への行き方はこちらを参照してください。
⇒ http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/tozan/?p=593
【 市民記者 上川 】
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2010年8月16日 投稿者: hatta.t [ コメントはこちらから: » ]
乗鞍高原自然保護センター主催のガイドウォーク「梓水神社と御池」が8月22日(日)にあります!。高原を健康的に歩きながら、梓水神社の歴史や高原の暮らしを感じられる、とても面白いコースとなっています。

開催日 : 2010年8月22日(日) 時間15:00~15:55頃
集合場所 : ふれあいパーク駐車場(宮の原バス停)
高原周遊バス利用の場合
〈行き〉観光センター14:46発→一の瀬園地入口14:51→宮の原15:01着
〈帰り〉宮の原16:01発→観光センター方面へ
問い合わせ先 名称 長野県乗鞍自然保護センター
TEL 0263-93-2045
FAX 0263-93-2045

こちらは御池の画像です。乗鞍岳から乗鞍高原にある「竜神伝説」にまつわる池です。龍が大地の中に眠っていて、頭が乗鞍岳山頂の「乗鞍本宮社」で、心臓がこの「御池」真ん中に浮かんでいる小さな祠で、胴体から一歩が松本市~塩尻を通って「諏訪神社」にあるという伝説です・・・・。そんな古の伝説の話も聞けそうです・・・・。

乗鞍高原のこの梓水神社の荘厳な雰囲気の中を歩くだけでも、涼しくてとても気持ちいいと思いますが、高原の歴史を聞けるプラスアルファのガイドウォークはいかがでしょうか? きっとご満足いただける事と思います。みなさんの参加をお待ちしています。
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2010年8月1日 投稿者: hatta.n [ コメントはこちらから: » ]
今回は、乗鞍高原周辺の忘れ去られようとしている「歴史の史跡」を探索~紹介したいと思います・・・・。
今回の歴史探索ツアーは「摩利支天」の石像です。

乗鞍高原からバスに乗って山頂まで上がった人は、乗鞍岳に上がる道路の途中にあるいろんな奇妙なバス停の名前に気付いた人がいらっしゃるかも知れません!・・・・。それも仏教にちなんだような複雑怪奇な名前が多いのです・・・。「宝徳霊神」や「摩利支天」などがそうですが、これは昔々の乗鞍岳が信仰としての山だったことに由来しています。これら一つ一つの名前には歴史と付けられた名前の意味があるのです!・・・・・。
そして、それぞれ「宝徳霊神」や「摩利支天」というバス停には、ちゃんとそれぞれの神様の石像が、忘れ去られたように岩の上にひっそりと立っているのです!!
今回の「摩利支天」の石像も、バス停の少し下にある岩の上にいらっしゃいました・・・・。

これがその「摩利支天」という神様の石像です。顔が三面、手が6本。刀や弓などの武器をもっていて、イノシシに乗っています!。
「摩利支天」という神様は、仏教では「風」や「陽炎」を神格化した戦いの神様です。インド神話の原語の「Marici(マリシ)」は、太陽や月の光線を意味するらしいです!。これが日本の仏教でなまって、摩利支天となったようです(ここは定かではないみたいですが・・)「摩利支天」の陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない隠形の身で、常に自在の神通力を有すとされる特性から、日本では戦国時代の武士の間に「摩利支天」信仰があったようです。そして、この乗鞍岳の「摩利支天」は「武田信玄」が信仰していた事で有名なのです!。
日本全国いろんな場所で「摩利支天」と呼ばれる地名や、それの名前の由来の元としての石像がありますが、顔が3面、手が6本、イノシシに乗ってないものが多く、どれも本物ではないみたいです。しかし乗鞍岳にはしっかりと上記の特徴がみられる歴史ある本物の「摩利支天」の石像が2体もあるのです!(もうひとつは肩の小屋にあります)日本の山岳信仰の対象となった山のうちの一峰が摩利支天と呼ばれているその実例として、乗鞍岳も武田信玄などが信仰していた事があり、山頂の一つにも「摩利支天」という峰名がついたみたいです。
こんなに由緒正しき「摩利支天」の石像を見に、乗鞍高原に来てみませんか?!この「摩利支天」の石像は、乗鞍岳に上がるバスに乗って三本滝のすぐ上にあるバス停「摩利支天」の少し下、カーブの内側の登山道を入ってスグ右の岩の上にあります。登山道を歩いて見に行くのも良いと思います。バスの乗って行くならそのまま上に歩いて行って位ヶ原山荘でコーヒーを頂くというコースもお薦めです。
【市民記者:八田】
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