

歌舞伎期間中お世話になった 長袢纏。
お疲れ様でした。これをみんなで着ることでサポーターとしての誇りも仲間意識も存分に発揮できたのでは?また再来年おんなじ顔に逢えるかもしれませんね。
このブログはまだ残すそうで、これからもサポーターの思い出アップしますから・・まだまだこのブログをよろしく。
【サポーター 西森】
今思い返すとあっという間に過ぎて行った 信州まつもと大歌舞伎!!
5,000円を支払ってもサポーターになりたかった多くの方たちのサポーターとしてのお仕事をちょっと振り返ってみたいと思います。これ見て次回やってみたいなぁという方は たぶん再来年のこの季節に 信州まつもと大歌舞伎をまた支えていただきたいと思います。
サポーターさんたちが参加記念に貰った木札には 自分の名前が彫られていて 実行委員会の心遣いがほんとにありがたく さっそく携帯につけたり ブログに逢ったように加工したり。
とってもいい記念の品になったはずです。
靴を脱いで スタンバっているのは桟敷の皆さん.階段で靴を脱ぎ 桟敷でカッコよくしゃがんでお仕事します。桟敷席はくつを脱いで頂くので靴を入れるビニール袋がありますが その回収や座椅子をあげて掃除してもらうなど・・・
階段には車いすもあずかっていて 会場案内の皆さんは車いす対応では休憩中、 トイレに案内したり開演前開園後のお世話をしたりもします。
もぎりの人たちは「いらっしゃいませ」と声をかけながらチケットを日付を確認しながらもぎります。そのあと大変なのは もぎった半券を集計することです。今日のお客様の人数はこれではっきりするわけです。

オペラグラスの貸し出しもあります。利用料1000円。のぞき遠めがね~いかがですか~なんていってました。そして筋書き販売。館内やホールの中まで売り歩いて販売していました。
インフォメーションではさまざまなご案内をしています。チケットのお預かりなどなかなか大変です。クロークではお荷物のお預かり。
グッズの販売はオフィシャルグッズと協賛出店サポート販売があり みなさん会場前から終演まで長い時間お仕事が続きます。毎日たくさんの商品が売れたみたいですね。売り切れたものもあったようですし・・・ネ!それからドア係。インカムをつけてリーダーの指示で扉の開閉を行います。ここでは、席の場所やトイレの場所、お尋ねの多いところです。みなさん丁寧に受け答えをしています。
サポーターの皆さんはその日行ってから自分が何をやるのかが分かる仕組みになっています。3回でる人はなるべく3回違うことが体験できるように組まれているようです。
すご~い!! みんないい顔してやっていたのが印象的でした。「責任と誇り」をもってお客様も楽しく 自分も楽しく・・そんな皆さんでした。
【サポーター 西森】
感動の千穐楽から一夜あけました。
昨日の晴天とは打って変わり、松本はどんより曇り空。
みんなの気持ちもこんな感じなのかな・・??私は、千穐楽を終えた直後より、今朝の方が寂しさがこみあげています。
千穐楽は大盛り上がりでした。松竹さんのご配慮で、日替わりの市民キャストも刑場のシーンからラストまで出演させていただきました。まさしく、「市民キャストも全員で、千穐楽の感動を味わいたい」という【直訴】を受け入れて下さったのです!!
夜公演が始まる前、3階の楽屋から舞台裏に降りていった市民キャストを、串田監督と奥様が迎えてくださいました。「よろしく!」と声をかけてくださり、うれしさと同時に初日とは違った緊張感が全身に走りました。
幕が開けるとなんだか、今までの公演の中で、一番早く物語が進んでいるように感じました。
舞台裏でスタンバイをしている間、出番の終えた人形や小道具などがいつもの定位置には戻らず、スタッフの手で梱包されていく様子を見て、なんとも言えない寂しさを感じていました。「明日は、もうここには来ない。この舞台もないんだ」と、本番中にもかかわらず「夢が覚めていく」ことが寂しかったです。
最後のラップは人数が増えたこともありますが、市民キャストも今までで一番力が入り、客席に訴えていたように思います。
カーテンコールの拍手はやはり鳴り止まず、観客全員総立ち。3階席までいっぱいで、垂れ幕も下がりました。
市民キャストにも拍手をいただき、照れくさくなりました(笑)
キャストの方たちと市民キャストが舞台上で入り乱れる中、笹野高史さんに「お疲れ様」と声をかけていただきました!昨日は淡路屋さんのTシャツを着てきたので、ご縁があったのかな?と勝手に思ってたり(笑)
最後のカーテンコールを終え舞台袖に戻ってきたとき、今度はキャストの皆さんと市民キャストで「お疲れ様でした」の拍手!!本当に感動でした!!
舞台に名残を感じつつ楽屋へ戻ると、みんなの顔は達成感にあふれているようでした。
最後まで市民キャストを引っ張っていってくれたレジデントカンパニーの皆さんから一言づつのあいさつ。実は、私、泣くのをこらえていました(笑)
串田監督もいらしてあいさつしてくださいました。「役者と市民が一緒に舞台に立つのは、普通ならあり得ないこと」という言葉を聞いた時、今更ながら、自分たちは本当にすごい現場に立ち会わせてもらったんだと胸が高鳴りました。
私事になってしまいますが・・私は、芝居経験者ではありますが、こんなに素晴らしい舞台に立ったことはありません。お話は悲しいお話ですが、こんなに楽しい舞台に居合わせたことはありません。
すでに頭の中は「次回の市民キャストは参加できるかな??」なんて考えてます(笑)
歌舞伎はもちろん、アンサンブルで出演されていた役者さんの舞台や映像、レジデントカンパニーの舞台をできる限り観ていけたらいいな、と思っています。
本当に本当に、最高の感動をありがとうございました!!市民キャストの皆さん、またどこかでお会いできるといいですね!!お疲れ様でした!!!!
【市民キャスト 浜崎】
市民サポーターとして3回ほど参加しました。3回ともオフィシャル・グッズや一般のお店などの「販売担当」でした。
普段やったことのないお仕事なので最初かなり緊張しまくりでしたが、パートリーダーさんなど回りの皆さんに助けられ、すぐに慣れ、楽しくお仕事することができました。
お客様との触れ合いも楽しかったです。
オフィシャル・グッズの団扇、大好評ですぐ売り切れてしまいましたね~。
でも、もうちょっと笑顔で接したらよかったのではとか、釣り銭など間違えてしまったのではないか、不快な思いをさせてしまったのではないかと、今もちょっと心配が残ります。
次回はきっともっとうまくやるぞー!
来る度、こののぼり旗を眺め。
そして近寄り…
サポーター、協賛者として、旗の下部に小さく記載された自分の名前を見ては、ささやかな自己満足というか幸せ気分に。
「今日も頑張ろう!」と思ったものです。
今回、初体験の市民サポーター。普段知らない舞台裏を覗くことができ、こうやって大勢の力で成り立っているのだということが肌で感じられ、貴重な体験でした。
毎回バタバタしていて、ゆっくりお話する時間がないのが残念でしたが、大勢のサポーターの皆さんとも顔見知りになれたのが嬉しかったです。
また皆さんと次回にもお会いできるのを楽しみにしております。
(市民サポーター:るん)
今日は千秋楽。
私は今日の2回公演のお手伝いをさせて頂くことになりました。
今日のお仕事は何かな〜・・・と思っていたら、
2回ともグッズ販売になりました。
得意分野フル回転でした。
出せる限りの声と笑顔で多くのお客様対応をさせて頂きました!
休憩のたびに用意して頂いたおにぎり。
とても嬉しかったです。
1回目の公演中はオフィシャルグッズの販売、
2回目の時は島勇さんのお店に配属させていただきました。
新聞やテレビで話題になったというおかみさん作の紙人形。
苦しい表情と動きのある着物は猛吹雪を思わせる素晴らしい出来でした。
おかみさんにお伺いしたところ、
1週間ほどでいっきに作られたそうです。
私はこの人形の横で大声あげながらお仕事いたしました。
私の大きな声は「よく通る声ですね」と褒めて頂きました。
多くのお客様をお迎えした通路。
公演途中、宗吾役の勘三郎さんが逃げるシーンで会場から飛び出した時、
サポーターが待ち構えていて拍手したので
勘三郎さんは笑いながら手を振ってくださいました。
公演終了直後は場内に入れて頂き、
役者さん・お客様・スタッフ・サポーター全員が
一体となって拍手の渦となりました。
最後、サポーターは通路に並んでお見送りをしました。
多くのお客様から「ありがとう」の声を戴き、すがすがしい気分になりました。
皆様、お疲れさまでした。
そしてサポーターを動かしてくださった実行委員会の皆様、
全11公演それぞれ大変な思いされたかと思います。
貴重で素敵な体験させていただき心から感謝いたします。
ありがとうございました!!
そして勘三郎さん、
またの松本公演をお待ちしています!
市民サポーター・まる。