浅間温泉 ホットプラザ浅間(浅間温泉会館)

浅間温泉は、「松本の奥座敷」と呼ばれ、人々に親しまれてきた温泉地です。古く、室町時代には深志城(現松本城)の庇護を受け、江戸時代には城主の御殿湯が設けられた歴史の湯でもあります。
 温泉街には、7本の源泉のもとに、28軒の旅館があり、それぞれの趣向を凝らした内湯が楽しめます。外来入浴ができる旅館は18軒あり、立ち寄り湯は4か所あります。

今回は立ち寄り湯の一つで浅間温泉旅館組合が管理・運営している「ホットプラザ浅間(浅間温泉会館)」を取材してきました。

【写真】ホットプラザ浅間 全景
(ホットプラザ浅間 全景)
※平成21年7月25日リニューアルオープン以前の写真です

民芸調の落ち着きと風格のある建物で、館内には様々な浴槽が並ぶ男女大浴場があります。

住所 松本市浅間温泉3−16−2
電話 0263−46−6278

温泉 泉 温:摂氏50度
   性 状:無色透明・機硫化水素臭あり
   泉 質:単純泉(緩和低張性高温泉)
   適応症:リュウマチ性疾患・胃腸病・外傷等

 【平成21年7月25日リニューアルオープン現在】
開館時間:10時〜24時まで (入館は23時まで)
休館日 :毎週火曜日 (火曜日が祝祭日の場合は翌日)
使用料 :大人(高校生以上)・・・650円(税込み)
     小人(小・中学生)・・・350円
     未就学児童・・・無料
駐車場 :34台

(露天風呂)
【写真】露天風呂
【写真】露天風呂を内湯から

館内には、露天風呂をはじめ、かぶり湯・泡沫湯・うたせ湯・圧注湯・サウナ・一般浴槽の7種類のタイプ別浴槽があります。加水なしの天然温泉です。

「五十肩・腰痛の塩原(市民記者です)お勧めは、泡沫湯です。全身のコリをほぐしてくれます。大浴場は、猫舌(関係ないですか)の私でも、ゆったり良い気持ちで入っていられる温度です。ちょっと熱めの露天風呂も外気の中で心地よく楽しめました。」

【写真】コミュニティサロン
(コミュニティサロン)
コミュニティサロンでは、囲炉裏を囲んでお茶を飲むだり、おしゃべりを楽しんだりできます。湯上りの良い気分で心も体もリラックスできることうけあいです。


(大広間)

二階にある大広間でのんびりくつろぐことができます。お弁当を持ち込んだり、出前を頼んだり、温泉に浸かって一日のんびりすることができます。

友達同士・ご夫婦連れなど、30人近くの方たちが楽しんでいらっしゃいました。「ホットプラザ浅間」の良さは何ですか?の質問に
「温泉があったまる。市内から近くて良い。のんびりできる。」との答えが返ってきました。さすが、松本の奥座敷。同感です。

2009年7月25日、リニューアルオープンし、玄関前に無料の足湯が新設されました。
※営業時間、料金等は上記のとおりです。

【市民記者:塩原】

*アクセス
1、松本駅より
  ・バス   バスターミナル(駅右前、エスパビル地下)から約20分
        「信大経由浅間温泉行」を利用。350円。
  ・タクシー 約20分

2、松本ICより
  松本インター出口より左側道路でR158で松本市内へ。
  R19と交差する渚1丁目交差点を直進し、市内に入る。
  中央1丁目交差点を左折。こまくさ道路を直進。蟻ヶ崎1丁目交差点
  美須々交差点を直進し、数分で川を渡る。浅間温泉の看板があり、
  浅間温泉に到着。 

3、松本空港より
  ・バス   約50分
  ・タクシー 約40分

     
 


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