「菊の湯」まさにそこは街中の憩いの場

まちの銭湯がんばっています!!


温泉三昧ブログ番外編銭湯ブログ第3弾です。
下山した山男・山女の皆さんや観光途中の方、もちろん市民の皆さんも、「湯ったり・のんびり」 まちの銭湯へ行ってみませんか?

今回伺ったのは「菊の湯」さん 松本駅からあがたの森に向かって駅前通り沿いです。
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すぐ近くには近年開館した美術館や芸術館があり、外観も街中になじむたたずまいですが「ゆ」の文字が銭湯をしっかり主張していました。

住所:松本市中央3-8-30
   松本駅から徒歩8分(まつもと市民芸術館斜め前)
   バス亭「市民芸術館」からは徒歩0分
電話:0263-32-1452
営業時間:15:00~22:20終了
     水曜定休 
駐車場:11台まで可
料金:大人360円・小学生150円・乳幼児70円
   (平成19年1月2日~公衆浴場の料金改定で大人のみ380円になります)
   ※回数券もあります 

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履物を脱いで上がると受付の前にお待ち合わせ所がありラウンジのようなつくりで
笑顔で迎えるおかみさんの左右に暖簾があり女湯・男湯に分かれます。


湧水で泳ぐ金魚たちも元気です!

※この湧水お風呂上りに飲む方が多くいるのはもちろん、ペットボトルで持ち帰られる方がいるほどオイシイらしいですよ。

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お風呂は男女ともラドン湯3つと薬湯
(ゆず・レモン・ワイン・森林が3日ごと)があり、伺った日は冬至だったのでもちろん「ゆず」でした。

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「キャー!カワイイ!」と声を上げ記念写真が撮りたくなる懐かしい感じのものがありました。
男湯にはマッサージ器・女湯にはドライヤー 1回¥10でしたよ!!
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ここからは山男さん山女さんも必見!菊の湯さんには階段を上がった2階には ¥200(一応:1時間)で利用できる休憩室があるのです。
そこには大型のロッカーが備え付けられて大きなリュックも2個ぐらいは余裕で入りそうです。
お風呂上りに足を伸ばして休憩できるスペースがあるなんて・・・のんびりし過ぎてしまいそう。
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常連さんはもちろん松本を訪れる人にやさしい街中の憩いの場がそこにはありました。

【菊の湯】
菊の湯地図

銭湯マップはこちらです。


「菊の湯」まさにそこは街中の憩いの場” への2件のコメント

  1.   nishimuraさんより

    2015年4月現在、営業開始は午後3時からです。

  2.   菊の湯さんより

    2016年現在、営業時間は午後3時から午後10時です。
    また、ご入浴料金ですが、大人400円です。
    現在2階の休憩所はご利用できませんので、ご了承下さい。

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