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「松本さんぽ」完成しました!

2010年5月9日 投稿者: yamamoto[ コメントはこちらから:1 通 »

歩きたいまち、また来たい松本をテーマに昨年の5月9日のワークショップ「あなたの伝えたい松本」をスタートに
M100は、始まりました。

21年度最後の事業 松本市民が綴る「松本さんぽ」日常をタビする冊子が出来上がりました。

表紙

松本さんぽ地図




よくあるガイドブックには、掲載されないような視点を持ち
11人のさんぽ人と、2人がお土産・お蕎麦屋さんをセレクトしています。
読んで・見て、歩いて楽しい本に仕上がっているかと思います。
松本歩きの楽しさが伝われば、嬉しいです。

●冒頭のページより●
~歩きたいまち また来たい松本~

 この空の下を歩く幸せ
 ビルの隙間から、川原から見える神宿る山々
 誰もいない小道を歩くと、懐かしい町並みが続いている
 小さなお店の窓から、今日もやさしい声がする
 湧水が奏でる音色が響き、一生懸命生きている人々がいる

 住んでいても毎日旅しているようなマチ「松本」
 私たちと一緒にマチを彷徨ってみませんか

 宝ものにたくさん出会えるかもしれません

【お知らせ】
5月12日(水) 13時~ 松本市美術館 チューリップ前で「松本さんぽ」完成報告会を開催いたします。
報告会では、出筆者参加で「松本さんぽ」をテーマにした座談会を開催します。
当日来て頂いた方に、「松本さんぽ」を記念にプレゼントいたしますが、
合言葉「新まつもと物語HPをいつも見ています!」と一言お願いします。

書籍は、A5版フルカラー 82ページ 「特製 松本さんぽ地図の付録付き」
    1部定価600円 市内・市内近辺主な書店 松本市美術館でも販売中です!
              (松本城売店・松本市立博物館でも販売予定です)
    インターネット販売も開始いたしました。(新まつもと物語のサイトを離れます)
お問い合わせは、    machitabi@joematsumoto.net

M100サロン OLD ROCK

2009年10月26日 投稿者: mochizuki[ コメントはこちらから: »

10月25日(日)の19時からM100サロンがOLD ROCKで開かれました。
「英語の勉強会」をテーマに、2名の外国人の方を交えた13名ほどでビールやワインを囲んで議論をおこないました。
具体的には、以下の2点についての議論が中心となりました。
・長野県松本市に来る外国人の観光客は何を求めて来るのだろうか
・接客時とっさの英会話マニュアルを作成するために、どのようなものが候補としてあるか

お酒を囲んでのサロン

お酒を囲んでのサロン


<1点目に関して>
松本市に来る外国人は、何度も日本を訪れたことのあるリピーターの方が多いと推測される。
したがって、旅行ではいかに日本風の体験(Deep Japan)が出来るかを重視するのではないか、ということが挙げられました。
日本風の体験で例となったものは「骨酒」「おみこし」「そば打ち体験」「表具店」…などなど。
日本人にとってみればごく当たり前のものもあるかもしれませんが、外国から訪れる観光客のみなさんにはどれも新鮮です。


外国人の方の貴重な意見も聞くことが出来ました

外国人の方の貴重な意見も聞くことが出来ました


<2点目に関して>
とっさの英会話マニュアルは各お店ごとで変わってくるので、これからも引き続き議論が必要であるということが分かりました。
ただ英会話以外にも、外国からの観光客のために出来ることがいくつも挙げられました。
「ローマ字でのメニューが書いてあるだけでも、そこから会話が始まる」
「お店の入り口に”English menu”と書いておくだけでも訪れやすい」
など、小さな工夫でも出来ることはいくつもありそうだということが分かりました。


外国から松本へ来られる観光客の方の対応などテーマとなりましたが、議論の中であったように「日本ならではの体験をしたい」ということは誰しも共通するのではないでしょうか。
また、観光地で印象に残る体験としてその土地に住んでいる人との生の交流が挙げられると思います。
私自身は英語が苦手で、今まであまり外国人と積極的にコミュニケーションをとろうと思ったことはありませんでした。
しかし、まず一言でも話しかけてみることで交流が始まり、松本での体験が印象深いものになるのではないかと思いました。
今回参加してくださったJimさんが“We can’t speak English, but try it”という精神が大切で、観光客にとってみればフレンドリーに感じるのではないか?と話してくださったことが、とても印象に残りました。

【市民記者 望月直樹】

M100 サロン 09年10月

2009年10月14日 投稿者: yamamoto[ コメントはこちらから: »

いよいよM100チケットがスタートしました。
それに向けて、4回にわたりお店や施設の方と説明会&サロンを開催しました。

10月4日

10月4日


第1回 10月4日19時~ 大手公民館 17名参加
ひとりづつ、店とサービス内容のプレゼンをして頂きました。
今回から参加のNPO法人松本CINEMAセレクトの宮崎さん
映画鑑賞が、M100チケットで前売り料金で見れつまり、400円引き。
お買い物の後は、夕方1杯飲んで、その後映画を観るのが(逆もあり)、
かつての大人の街の遊びのスタンダードでした。
どんどん街を楽しんでいただきたいです。

10月6日

10月6日


第2回 10月6日 15時~ 松本市美術館 21名参加
こちらも同じように、ひとりひとりのプレゼン
この回は、飲食店さんが多く30代の若い経営者や店長さんがたくさんいて、元気な会になりました。
1歩遅れて参加の「呉竹」さんは、フレッシュな若夫婦お二人で参加
みんな店は知っていても、このお方が・・という感じでとても新鮮でした。
10月8日

10月8日


第3回 10月8日 19時半~ 松本市民活動サポートセンター 7名参加
前2回に参加出来なかった皆さんにお集まり頂きました。
少人数で、話しもはずみ山から降りた人やキャンプしている人、いろんな人をターゲットにして「駅からすぐに銭湯が欲しい~」の声に駅なか銭湯があればいいの意見に盛り上がりました!
そうしたら、駅の滞在時間も増えてお腹すいたら食事もするし、ちょっと買い物したりして
駅前が賑やかになれば、街中にも人が流れるように思います。

第4回 10月9日 15時~ 松本市民活動サポートセンター 5名参加(個別対応)
時間のないなかで、走って来てくれた方、ありがとうございました。

10月10日~12日開催の信州・松本そば祭りでのM100チケット配布の様子です。

10日 配布

10日 そば祭り

そば祭り 12日

そば祭り 12日


バックスタイル

バックスタイル


   信州・松本そば祭りは、3日間お天気に恵まれて、大勢人の訪れました。
お揃いの黒のトレーナーを着た新まつもと物語スタッフ、M100スタッフで配り続けたM100チケットは、全部で6900枚
これが、芽が出ていい花を咲かせてくれることを祈りながら、秋の松本を大勢の方に楽しんでいただければと思います。

               【市民記者 山本】

第2回M100サロン 穂高酒店

2009年9月17日 投稿者: yamamoto[ コメントはこちらから: »

M100サロンの第2回目が9月14日に「穂高酒店」で開かれました。

ミーティング風景

ミーティング風景

今回の主な議題は、これから始まる「M100チケット」の扱い方について
活発な意見が・・・なかなか出ませんでした。なぜならば

主役は女鳥羽の泉

主役は女鳥羽の泉

今回の主役は、松本市街地で唯一残る蔵元さんの酒屋さんで飲む「女鳥羽の泉」
酒も旨し、店のまえでに(方言)湧く水も旨し
地元の酒を味わい、美味しさを伝えるのも大切な役目です!

店主の奥様 穂高早智子さんのつく美味しい漬け物は、M100サービスでも提供されます。

いい夜

いい夜

松本の街は、いろんな顔があります。まだまだ素敵な空間がたくさんありそうです。
M100サロン続きます。。。
                           【市民記者 山本】

M100第1回勉強会

2009年9月6日 投稿者: yamamoto[ コメントはこちらから: »

2009年9月6日 Mウィングで松本政経塾主催で第1回M100勉強会が開催されました。

M100の説明 林会長

M100の説明 林会長

新まつもと物語プロジェクト林会長から、M100の説明がおこなわれました。

M100=まつもと百てんプロジェクトでは、「街に元気をつくる」をキャッチフレーズに

市の施設・街の資源と個店を結び、回遊性をつくり

「歩きたい街・また来たい松本」を提案をするプロジェクトです。

個店の魅力を更にアップし、店だけではなく、人の魅力を作り出し

魅力ある「松本」を創出したいと、連続勉強会を開催します。

松本市の商業の状況

松本市の商業の状況

信濃毎日新聞に連載された「賑わいを求めて」6回連載記事を参考に

少し過去から現在未来を検証した内容を紹介されました。

発表者は、M100ボランティアスタッフで松本政政経塾生の酒井さんです。

総合的には、街の衰退状況や問題点などを浮き彫りにしながらも、

新たな試みや提案などあり、興味深い記事でした。

連載⑤では、~まちづくり住民主役で~では、5月9日の開催された

M100「みんなに伝えたい松本」ワークショップの様子の写真と、

M100の取り組むなども紹介されています。

対談 風景

対談 風景

対談*まつもとにおけるビジネスの思い*

松本政経塾M100ボランティアスタッフの古畑さんがコーディネーターに

M100参加店から3名の経営者の方のお話を伺いました。

メイン・バー・コート:林幸一氏

新三よし :伊藤真佐之氏

知新堂 :横沢敏氏

「人がまちの中に出てくる仕組みがあるといい。きっかけをつくるといいんじゃないか」

「松本が元気かどうかは、何と比較するかによる。時代なのか他の土地なのか?

松本は、まちのポテンシャルの高さはある。新まつもと物語や松本経済新聞などで紹介するものがあることがそういうこと」

「儲けるという字は、信じるものと書く」

「疲れている人に心からのもてなしと、心にしみこむ1杯のお酒、いつの間にか笑顔で帰られると嬉しい。お客さんに喜んでもらえることが、私たちの喜びになる・・」

心からお客さんに喜んで頂けるための店づくりとは・・

様々な角度からの取り組みや思い、提案などを語って頂きました。

他都市事例の研究

他都市事例の研究

他都市事例の研究

松本政経塾生 M100ボランティアスタッフの浅原さんの発表

亀岡・南丹地域のバリューカードの事例の紹介

政経塾長

政経塾長

最後は、松本政経塾長北原さんから松本政経塾からの提案の発表です。

松本市民応援団創立へ

松本政経塾からの提案

松本政経塾からの提案

約2時間の勉強会 26名参加で内容を多くの方にお伝えしたいと思う、

有意義な時間を過ごすことが出来ました。

【市民記者 山本】