いただきます、ごちそうさま松本

JA松本市農産物直売所 並柳店

   

外観 店内
店名 JA松本市農産物直売所 並柳店
ジェイエイマツモトシノウサンブツチョクバイジョナミヤナギテン
住所 松本市並柳1-5-18 地図
電話番号 0263-25-9246
営業時間 毎日9時30分~17時                              ※年末年始(12/31~1/4)休業、1・2月月曜日定休
参加軒数 約60軒
駐車場 有 広いです
交通手段 バス停「洋菜センター」 目の前です
生産者のひと言 松本平の特産物が季節ごとに並びます。並柳周辺ではセロリーや松本一本ねぎ(伝統野菜として認定されています。生産者の「ねぎ部会」が存在するほどとのこと。)が多く作られています。セロリーは5月~一度切れて、再度11月~店に並びます。松本一本ねぎは9月から出始めます。今(5月)はねぎの苗が売られています。
市民記者の感想など
ワサビ大好き 百瀬さんおもしろいものを見つけました!ワサビの苗です。生産者の百瀬さんがワサビの魅力を熱く語ってくれました。「ワサビは山菜の中で一番おもしろいですよ。毎年松本の山から採って来ます。11月のわさびは辛味と風味が最高です。根をすりおろしてご飯に少し乗せて醤油をたらして泣きながら食べるんですよ。天然ものじゃないと駄目です。葉っぱの形がアオイのようでしょう。食べるだけじゃなくて見てるだけでもいいですよ。」 ワサビは漢字で「山葵」と書きます。百瀬さんは山を荒らさないように気を遣いながらとってくるそうです。ワサビへの深い愛情を感じて思わず苗を買ってしまいました。11月にはワサビの根が店に並ぶそうです。楽しみです。【市民記者:小林】

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JA松本市農産物直売所 並柳店” への5件のコメント

  1.   百瀬 淳一さんより

    山葵は根だけではなく、花や葉も根と同じ味がします。作り方が難しいですが、種が付くまでは
    比較的簡単です。刻んで塩もみして熱湯をかけ直ぐに捨て、今度は砂糖を少しいれ(適当でよいです)水を入れて、密封できる容器にいれ、一晩おいてから醤油で食べます。のこった汁は蕎麦つゆに利用すると最高です。天然の山菜は自然保護の立場をよく考えて、採集するということを第一にしています。作った苗は毎年山に返しています。天然のわさびは、栽培のわさびより乾燥にも強いので、半日陰の場所なら川でなくても栽培できます。種でも、根でも増やせるので、無駄な採集は慎む様にしています。

  2.   kobayashiさんより

    百瀬淳一さん、コメントありがとうございます。
    山葵のおいしい調理法と栽培法も教えていただきありがとうございます。
    百瀬さんの深い愛情に守られて山葵も幸せなことでしょう。
    我が家に植えた山葵も大事に育てたいと思います。
      【市民記者:小林】

  3.   つかもとさんより

    毎年おじゃましています。去年は今までににな不作みたいでしたが今年はいかがですか。10月25日(土)に伺います。豊橋からですので10時位に到着できれば良いと思います。

  4.   つかもとさんより

    25日11時ぐらいになりましたがお伺いしました。村山経子さんのシナノスィ-ト・下沢千広さんのシナノゴ-ルド両方とも取れたてのおいしさに感謝。今年は去年に比べおいしいですよ。又来年もお伺いします。広水さんの松本ねぎもやわらかくおいしく頂きました。帰りは乗鞍高原、平湯温泉を回って帰りましたが紅葉も楽しめました。

  5.   つかもとさんより

    先日25日の追伸です。13袋購入の内、下沢千広さんのシナノスィ-ト4個入りの内1個昨年取りが混ざっていました。皆さん4個入りが300円なのに下沢さんのは400円でした。全部が300円と思い1袋だけ間違ったみたいでおまけに1個古いりんご混ぜ込んであるとは私が注意力が無いと言えばそれまでですが納得出来ません。長年豊橋から時間を掛けわざわざお邪魔しているのに残念です。人は信頼で生きて生活する者。初心を忘れないで行きましょう。

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