イベント

2017/07/30 松本CINEMAセレクト映画上映情報 『世界でいちばん美しい村』『残されし大地』

地図を読み込んでいます・・・

日時
2017/07/30 (日)
10:30 AM ~ 5:00 PM

場所
松本市中央公民館

カテゴリー


image (10)『世界でいちばん美しい村』

7月30日(日) 10:30
松本中央公民館Mウイング

監督 石川梵

ナレーション 倍賞千恵子

2016年 108分日本 配給 太秦

アフタートーク
安倍泰夫
NPOカトマンドゥ代表
ネパ-ル地震後、現地での住宅再建支援など現状をご報告いただけます。

ネパール大地震で壊滅したヒマラヤ山岳地帯の村ラプラックを取材し、様々な困難に直面しながらも復興を目指す村人たちを捉えたドキュメンタリー。2015年4月25日、ネパールを襲ったM7.8の大地震によって300万人が被災し、9000人以上が命を落とした。現地を取材するためヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった日本人写真家・石川梵は、壊滅的被害を受けた村ラプラックで出会った少年アシュバドルとの友情をきっかけに、ドキュメンタリー映画の制作を決意。貧しくも笑顔の絶えないアシュバドル一家と、村で唯一の看護師である女性ヤムクマリを中心に、雄大な自然の中で復興に向けて懸命に生きる村人たちの姿を映し出していく。

image (11)『残されし大地』

7月30日(日) 13:30
松本中央公民館Mウイング

監督ジル・ローラン

出演 松村直登 松村代祐

2016年 76分 ベルギー 配給 太秦

2016年3月にベルギーで起きたブリュッセル連続テロ事件で亡くなった映画音響技師ジル・ローランが、原発事故後の福島に生きる人びとをテーマに製作したドキュメンタリー。福島県第一原発から約12キロ離れた福島県双葉郡富岡町。11年3月11日の福島原子力発電所の事故のあと、町に残された動物を保護し育てるため、富岡町に残ることを決めた松村直登さんは、父とふたりで避難指示解除準備区域の自宅にとどまっている。半谷信一さんは、背後で除染作業が行われる中、穏やかに農作業をする。また、お彼岸の墓参りで仮設住宅から南相馬市の居住制限区域(当時)に一時帰宅した佐藤夫妻は、来年こそ故郷への帰還を先祖に誓うが、その手には放射能計測器があった。故郷に残る者、故郷に戻る者、戻らない者、淡々と進む日常生活の中でそれぞれが語る自然体な言葉から見える、故郷を失った人たちの今とこれからが描かれる。映画は、監督のローランがテロ事件で他界した後、プロデューサーや同僚たちの手によって完成。日本でも「京都国際映画祭2016」で上映された。

image (4)『人生フルーツ』
7月30日(日)15:00
松本中央公民館Mウイング