イベント

2017/05/03  御柱建立祭 千鹿頭神社

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日時
2017/05/03 (水)
7:30 AM ~ 4:00 PM

場所
千鹿頭神社

カテゴリー


千鹿頭神社御柱建立祭
松本市神田と里山辺林にまたがる千鹿頭(ちかとう)神社で7年ごとに行われる御柱大祭の建立祭

朝7時半に各町会の御柱安置所で建立祭神事

8時半ごろより各地区順番に神社へ向けて出発

15時 千鹿頭神社で建立 神事

日本の3大奇祭りとして有名な「諏訪大社の御柱祭」の流れを受けた、「千鹿頭神社の御柱祭」も行われており、これは松本市文化の重要無形民俗財として登録されています。

神田千鹿頭神社の御柱祭り

松本市「松本のたから」HPより
3年かかる御柱祭り
この御柱祭りは、7年目ごとに卯(うさぎ)と酉(とり)年の千鹿頭神社例大祭がおこなわれる5月3日に合わせて行われます。また、当日までには、3年がかりで儀礼を重ねて行われる祭りです。
祭り集団は、各戸から出る当主か若い衆、あるいは、かわりの女性が参加し、氏子総代、町会役員、一般住民で組織された御柱実行委員会の企画のもとに運営されています。
祭りの儀礼は、仮見立てと木元への手締めと結納(ゆいのう)をして、総見立てと斧入れを行い、綱よりと藤綱つくりの後、伐り倒しをします。
薄川(すすきがわ)沿岸地域と同様な木づくりが行われてヤマにおかれます。2年前の春先の祭りの準備で、御柱は道路に運び出され、山出し、中出し、里曳きをします。里曳きの後は、建て御柱までの間、地区の決められた場所に安置されます。安置されていた御柱は、翌年改めて綱縒りと藤綱づくり、采配づくりが行われ、祭りの年の春先には建て穴のマスに合うように木づくりが行なわれ、曳き付けを行い、建て御柱となります。曳き付けの際には長持ちも参加します。

千鹿頭(ちかとう)神社
松本市「松本のたから」HPより
松本藩領から高島藩領へ
千鹿頭(ちかとう)神社は千鹿頭神を祀(まつ)り、神田地区の産土神(うぶすながみ)として崇敬されている旧郷社です。
千鹿頭神社のある神田地区は、近世のはじめまで松本藩領でしたが、元和4年(1618)からはこの神社のある千鹿頭山の尾根から南側が高島藩領、北が松本藩領となり、尾根が両藩領の境となりました。したがって、それまでは一社であった社殿を現在のように両藩境に神田側と里山辺林側の本殿が並立することになったとみられます。
境内の建物配置は、千鹿頭山の頂上に本殿と拝殿があり、ふもとの千鹿頭池のほとりに宝蔵があります。

◆神田町会のHPは、こちらをご覧ください。

◆当日の詳細は、神田町会「御柱新聞」をご覧ください。

◆当サイトのこちらのブログもご覧ください。