擬洋風建築 旧開智小学校

2017-5-1-1

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2017年5月1日 松本市市制110周年記念日 ここ「旧開智学校」も無料で拝観出きました。

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意匠が素晴らしい!文明開化ここにあり

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「擬洋風建築」とは
擬洋風建築(ぎようふうけんちく)とは、明治時代初期の日本において、主に近世以来の技術を身につけた大工棟梁によって設計・施工された建築である。西洋建築に由来する形を持ちながら、洋風、和風、時には中国風の要素が混合され、ある種の熱を帯びたような建築群が日本各地に建てられた。明治の開始と共に生まれた擬洋風建築は、明治10年前後にピークを迎え、明治20年以降に消えており、その時期は文明開化と重なっている。
(出典 wikipedia)



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ここは小学校だったんですか!?と疑いたくなるほどの意匠を凝らした内部です。

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丸太柱   階段も美しいフォルムです。

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豪華な照明・ステンドグラスの窓
建物内を歩いているだけで、楽しい

◆館内の当サイトの記事は、「特集:旧開智学校」をご覧ください。詳しく取材しています!

IMG_3081IMG_3082IMG_3080 不思議なドア と書かれた説明文 


入り口にある売店も楽しいです。

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オリジナル手拭い 360円 開智学校卒業生、平林勝太郎氏の絵です。父平林荘子の句を配した父子合作の商品です。

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分鎮650円  ヨーデルカード100円

旧開智学校のオリジナル商品がお手頃の値段でたくさんあります。

◆詳細は、「旧開智学校HP」をご覧ください。
◆当サイト内での記事はこちらをご覧ください。

【お問い合わせ】
重要文化財旧開智学校校舎  〒390-0876 松本市開智2-4-12
電話:0263-32-5725

*隣接する
旧司祭館(重要文化財旧開智学校校舎西側)は、館内施設点検のため、平成29年4月7日(金)から臨時休館いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

              【市民記者 やまもと】


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