7/31~8/1に、松本城・花時計公園にて「太鼓まつり」が開催されます。
市内をはじめ、全国各地から18団体が参加します。
松本の街に太鼓の音が響き渡るこの2日間。
間近で見る迫力は、魂を揺さぶられる感じがします。
ぜひ足を運んでみてください。
スケジュールやその他詳細は、こちらをご覧ください。
今回は、出演団体をご紹介します。
各出演団体の方に作成していただいた紹介資料を元に、市民記者が独断でまとめた紹介文を掲載します。
参考にしてみてください。
鬼太鼓座 (ゲスト)
紹介記事はこちら。
和太鼓ユニット道楽 (宮城県岩沼市)
世界平和を祈って活動しています。音楽に携わる方たちと広く友達になりたいと思っています。
演奏では両手両足それぞれに違う仕事をします。(一人で歌と足鈴と太鼓を奏でるそうです。)
みのり太鼓 (茨城県小美玉市)
全国コンテスト入賞、世界太鼓フェスティバル出場、三度のアメリカ公演等の他に太鼓教室等、地域への普及活動も。打ち手の気持ちを全面に乗せた魅力あふれる太鼓を目指しています。
喜連川公方太鼓(きつれがわくぼうだいこ) (栃木県さくら市)
喜連川とは足利尊氏の後裔で、喜連川公方足利氏が統治した地であり、
このことを後世に伝えるために「喜連川公方太鼓」と命名。
発足して今年で10年目を迎えます。
杉山社中 (埼玉県秩父市)
各地の祭りや、山車での演奏を通じ昭和63年(1988)に結成デビュー。
結成以来殆ど不変のメンバーで活動して居ります。
三宅島芸能同志会 (東京都八王子市)
『鼓童』が『三宅』として広めたオリジナル版が「三宅島神着神輿」、その原点のスタイルを鼓童に伝播した津村明男と三人の息子で構成しています。
分水太鼓 (新潟県燕市)
分水とは越後平野の大治水事業「信濃川大河津分水路」の分岐点。
歴史と文化に恵まれたこの地を全国にPRするべく平成元年に誕生しました。
鼓摩の会 和太鼓 和樂 (山梨県南アルプス市)
地域や世代間を越えたメンバーが心技体礼を重んじ「和になって楽しく」を合言葉に太鼓道を精進しています。
県内外の演奏活動を行い故郷山梨の太鼓の音を発信しています。
鼓國雷響JAPAN (岐阜県揖斐郡池田町)
1977年設立【日本太鼓集団/鼓國雷響プロジェクト】の全国連合会より選抜した奏者にて結成、
美しい日本の四季を題材に、国内外への演奏活動を展開しています。
疾風打太鼓 (和歌山県有田郡湯浅町)
醤油発祥の地、有田みかんの産地で紀伊水道に面し、天気の良い日は四国が望める町から、今回は高校生四人で演奏します。
信州大学教育学部付属松本中学校3年D組 (松本市)
「総合的な学習の時間」で和太鼓を何度も他校から借りながら和太鼓を練習してきました。
練習が思うようにできず悩みをぶつけあったときもありました。
『団結』『夢』『本気』を込めて演奏します。
浅間温泉火焔太鼓保存会 松本市)
日本三大奇祭に数えられる“たいまつ祭り”の奉納太鼓として、昭和39年に結成されました。
現在は3代目の若き打ち手たちが、伝統火焔太鼓曲を継承しつつ、新しい感覚のリズムを取り入れ、よりレベルアップした火焔太鼓を目指して活動しています。
本郷地区子ども会若獅子太鼓 (松本市)
昭和63年10月に松本市で初めて結成された子供たちの太鼓チームです。
現在は小学校2年生から中学3年生までの子供たちが参加しています。
週2回の練習を通して心身の鍛錬と技術向上に励んでいます。
国宝松本城古城太鼓 (松本市)
松本城の太鼓門復元を記念して作られたチームで、現在プロ太鼓奏者 佐藤建作さんに指導を仰ぎ日々研鑽しています。
締太鼓から4尺太鼓まで8種類の太鼓の音を響かせあいます。
中山太鼓連 (松本市)
23年を迎えました。「太鼓は人づくり」がキャッチフレーズです。
いろんな場所で太鼓を体験してもらいながら太鼓の楽しさを伝えてきました。
昨年結成した子ども達の「チーム笑夢(えむ)」の演奏もあります。
下今井太鼓連 (松本市)
地元神社の例大祭の馬追いをイメージした曲「御神馬」を演奏します。
四賀鼓龍会虚空蔵太鼓(しがこりゅうかいこくぞうだいこ) (松本市)
昭和63年四賀村商工会青年部が中心となり発足して既に23年。現在大人チーム12名、子供チーム13名で、市内のイベント中心に活動。メンバー随時募集中です!!
和太鼓 鳴桜(なを) (松本市)
同業の仲間合わせて総勢100名を超える和太鼓団体、初心者や子供向けに和太鼓講座を開催するなど松本市の地域社会に貢献しています。
【市民記者・フランクな音楽班:内ヶ嶋、小林、土屋、藤澤、宮嶋】