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第23回国宝松本城太鼓まつり~松本城公園2日目

2010年8月2日 投稿者: shimazaki [ コメントはこちらから: »
太鼓まつり2日目です。初めて参加したのですが、”太鼓の○人”の一番簡単モードでもフルコンボ取れない身としては、皆さんのパフォーマンスの素晴らしさにびっくりです! 一体何時間練習すればあのような演奏が可能なのでしょうか・・・。
鼓摩の会のみなさん

鼓摩の会のみなさん

まず一番手を務めるのは山梨県から来ていただいた、鼓摩の会の皆さん。世代を超えた色々なメンバーが活躍されているようですが、その中でも特に可愛い一場面です。


国宝松本城古城太鼓の皆さん

国宝松本城古城太鼓の皆さん

続いて地元松本から
国宝松本城太鼓の
皆さんが登場です。
松本城を背景に息ぴったりの素敵な演奏でした。


和太鼓鳴桜

和太鼓鳴桜の皆さん

和太鼓鳴桜の皆さん 2

和太鼓鳴桜の皆さん

段々日も暮れて、すこーし涼しくなってきたようですが、皆さんのパフォーマンスの熱さは増すばかりです。和太鼓鳴桜(松本市)の皆さんは、衣装も素敵ですね。

白の衣装に紅白が映える鼓國雷響JAPANの皆さんの演奏です。迫力です!

鼓國雷響JAPANさん

鼓國雷響JAPANさん

 普段は一家4人で演奏されている三宅島芸能同志会さん。今号のキャンキャンにご兄弟が載っているらしいです。なんと!観客席に降りての熱演です。

三宅島芸能同志会さん

三宅島芸能同志会さん

こちらは、太鼓だけでなく本当にボーカルとのコラボレーションが素晴らしかったです。

四賀鼓龍会虚空蔵太鼓さん

四賀鼓龍会虚空蔵太鼓さん


みのり太鼓さん

みのり太鼓さん

みのり太鼓さん

みのり太鼓さん

茨城から来られたみのり太鼓さん。

観客に問いかけるようなユーモラスな演出と動きが楽しいです。
またまた地元から、浅間温泉火焔太鼓保存会さんです。先ほどの四賀鼓龍会虚空蔵太鼓さんといい、本当に迫力ある素晴らしい演奏です。

浅間温泉火焔太鼓保存会さん

浅間温泉火焔太鼓保存会さん

鬼太鼓座さん

鬼太鼓座さん

鬼太鼓座さん

鬼太鼓座さん

トリを務めるのは、昨日に引き続いて鬼太鼓座さんです。それにしても大きなケン玉ですね。 鍛え抜かれた感のある背中が凄いです。    

 

  

最後はやはり合同でしめとなりました。

合同太鼓門

合同太鼓門

今回思ったのは、他県から来られた方もそうですが、地元の団体の素晴らしさです。身近にこんなに凄い活動をされてる方がいるということに気づけて何よりでした。 皆さんお疲れ様でした!

【市民記者:嶋崎】

第23回国宝松本城太鼓まつり~松本城公園1日目

2010年8月1日 投稿者: matsuo [ コメントはこちらから: »

今年も始まりました!大太鼓の開幕一本打ちの号音で幕を明けた松本の夏の一大イベント「国宝松本城太鼓まつり」。

昨年は一時雨に降られましたが、今年は晴天で、たくさんの方が詰めかけました。外国人にも人気のイベントで、旅館で浴衣を借りて来たカナダ人家族もいました。

17時からのメインステージは、トップバッターの地元松本の「下今井太鼓連」の演奏でスタート。

2番手は、和歌山県から来た「疾風打太鼓」。高校生4人というユニットですが、若さあふれるカッコいい演奏でした。


 

3番手は、はるばる宮城県から参加の「和太鼓ユニット道楽」。

ホーミーのような歌に加え、たった一人で両手で別々の太鼓、両足には足鈴という演奏でした。


4番手は、地元の常連「中山太鼓連」の演奏。

最初はさざ波のように始まり、徐々に音が大きくなって大迫力でした。

続いて、地元「本郷地区子ども会若獅子太鼓」の子供たち。

打ち手が前に後ろに動いて目まぐるしく交替しながらの楽しい演奏でした。


「杉山社中」は埼玉県秩父市からの参加。

この体勢で打つのは、鍛えあげられた腹筋が必要なんでしょうね。

次は、新潟県燕市の「分水太鼓」。

途中から夜叉姿の打ち手が現れ、さらに鬼に変化して、大太鼓によじ登っての演奏で、観客を沸かせました。

日が沈み、ライトアップされた松本城をバックに、栃木県の「喜連川公方太鼓」の方々の演奏は、チームワークがよく、とても楽しそうな表情が印象的でした。

そして、トリは、日本で始めてプロとして結成され、ワールドカップ南アフリカ大会のフェスティバルでも演奏した、世界を股にかけて活躍する太鼓集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」。

今回の太鼓まつりでは、昨年に続いての参加というだけでなく、プロデュースに全面的な協力をして頂きました。


細かいところまでピッタリ息の合った演奏はもちろん、大笑い、拍手喝采のパフォーマンスで楽しませてくれました。
    


幕引きは、地元の太鼓グループによる合同演奏で、新曲、その名も『太鼓門』です。最後に、鬼太鼓座も真っ赤な獅子舞とともに加わり、大団円となりました。


太鼓まつりは、8月1日も同じ時間・場所で行われます。

【市民記者 松尾・西村】

太鼓まつりの出演団体紹介

2010年7月26日 投稿者: miyajima [ コメントはこちらから: »

7/31~8/1に、松本城・花時計公園にて「太鼓まつり」が開催されます。
市内をはじめ、全国各地から18団体が参加します。
松本の街に太鼓の音が響き渡るこの2日間。
間近で見る迫力は、魂を揺さぶられる感じがします。
ぜひ足を運んでみてください。
スケジュールやその他詳細は、こちらをご覧ください。

今回は、出演団体をご紹介します。
各出演団体の方に作成していただいた紹介資料を元に、市民記者が独断でまとめた紹介文を掲載します。
参考にしてみてください。
 
 

鬼太鼓座  (ゲスト)
紹介記事はこちら
 

和太鼓ユニット道楽 (宮城県岩沼市)
世界平和を祈って活動しています。音楽に携わる方たちと広く友達になりたいと思っています。
演奏では両手両足それぞれに違う仕事をします。(一人で歌と足鈴と太鼓を奏でるそうです。)
 

みのり太鼓 (茨城県小美玉市)
全国コンテスト入賞、世界太鼓フェスティバル出場、三度のアメリカ公演等の他に太鼓教室等、地域への普及活動も。打ち手の気持ちを全面に乗せた魅力あふれる太鼓を目指しています。
 
 
喜連川公方太鼓(きつれがわくぼうだいこ)  (栃木県さくら市)
喜連川とは足利尊氏の後裔で、喜連川公方足利氏が統治した地であり、
このことを後世に伝えるために「喜連川公方太鼓」と命名。
発足して今年で10年目を迎えます。

 
杉山社中 (埼玉県秩父市)
各地の祭りや、山車での演奏を通じ昭和63年(1988)に結成デビュー。
結成以来殆ど不変のメンバーで活動して居ります。
 

三宅島芸能同志会 (東京都八王子市)
『鼓童』が『三宅』として広めたオリジナル版が「三宅島神着神輿」、その原点のスタイルを鼓童に伝播した津村明男と三人の息子で構成しています。
 

分水太鼓 (新潟県燕市)
分水とは越後平野の大治水事業「信濃川大河津分水路」の分岐点。
歴史と文化に恵まれたこの地を全国にPRするべく平成元年に誕生しました。
 

鼓摩の会 和太鼓 和樂 (山梨県南アルプス市)
地域や世代間を越えたメンバーが心技体礼を重んじ「和になって楽しく」を合言葉に太鼓道を精進しています。
県内外の演奏活動を行い故郷山梨の太鼓の音を発信しています。
 

鼓國雷響JAPAN (岐阜県揖斐郡池田町)
1977年設立【日本太鼓集団/鼓國雷響プロジェクト】の全国連合会より選抜した奏者にて結成、
美しい日本の四季を題材に、国内外への演奏活動を展開しています。
 

疾風打太鼓 (和歌山県有田郡湯浅町)
醤油発祥の地、有田みかんの産地で紀伊水道に面し、天気の良い日は四国が望める町から、今回は高校生四人で演奏します。
 

信州大学教育学部付属松本中学校3年D組 (松本市)
「総合的な学習の時間」で和太鼓を何度も他校から借りながら和太鼓を練習してきました。
練習が思うようにできず悩みをぶつけあったときもありました。
『団結』『夢』『本気』を込めて演奏します。
 
 
浅間温泉火焔太鼓保存会  松本市)
日本三大奇祭に数えられる“たいまつ祭り”の奉納太鼓として、昭和39年に結成されました。
現在は3代目の若き打ち手たちが、伝統火焔太鼓曲を継承しつつ、新しい感覚のリズムを取り入れ、よりレベルアップした火焔太鼓を目指して活動しています。
 
 
本郷地区子ども会若獅子太鼓 (松本市)
昭和63年10月に松本市で初めて結成された子供たちの太鼓チームです。
現在は小学校2年生から中学3年生までの子供たちが参加しています。
週2回の練習を通して心身の鍛錬と技術向上に励んでいます。
 
 
国宝松本城古城太鼓 (松本市)
松本城の太鼓門復元を記念して作られたチームで、現在プロ太鼓奏者 佐藤建作さんに指導を仰ぎ日々研鑽しています。
締太鼓から4尺太鼓まで8種類の太鼓の音を響かせあいます。
 
 
中山太鼓連 (松本市)
23年を迎えました。「太鼓は人づくり」がキャッチフレーズです。
いろんな場所で太鼓を体験してもらいながら太鼓の楽しさを伝えてきました。
昨年結成した子ども達の「チーム笑夢(えむ)」の演奏もあります。
 
 
下今井太鼓連 (松本市)
地元神社の例大祭の馬追いをイメージした曲「御神馬」を演奏します。
 
 
四賀鼓龍会虚空蔵太鼓(しがこりゅうかいこくぞうだいこ) (松本市)
昭和63年四賀村商工会青年部が中心となり発足して既に23年。現在大人チーム12名、子供チーム13名で、市内のイベント中心に活動。メンバー随時募集中です!!
 
 
和太鼓 鳴桜(なを) (松本市)
同業の仲間合わせて総勢100名を超える和太鼓団体、初心者や子供向けに和太鼓講座を開催するなど松本市の地域社会に貢献しています。
 
 

    【市民記者・フランクな音楽班:内ヶ嶋、小林、土屋、藤澤、宮嶋】

太鼓まつりのゲスト:鬼太鼓座

2010年7月26日 投稿者: miyajima [ コメントはこちらから: »

7/31~8/1に行われる太鼓まつりのゲストは“鬼太鼓座(おんでこざ)”の皆さんです。
初出演の昨年に続いて、2年連続の出演になります。

          ↑昨年の様子

昨年、座長の松田惺山さんにお話を伺った際、「松本城という歴史の深い空間で演奏することで、原点に立ち返り、本質に触れる機会にしたい」、「松本城という空間で原点に立ち返った演奏することで、本質的な響きに触れることは、松本の街にとっても、演奏者にとっても、意味のある機会になるはず」と仰っていました。(関連記事はこちら
今年も出ていただけるということで、この場所で演奏することの価値を感じていただけたのでしょうか。

昨年、その圧倒的なパフォーマンスに、ステージに釘付けになりました。
笑いあり、どよめきありのステージは、いつも予想を上回る衝撃でした。
また、薄闇に浮かび上がった松本城との一体感を感じました。
(昨年の模様:一日目二日目

下記のプロフィールにもあるように、世界で活躍する鬼太鼓座。
その超一流のパフォーマンスを是非ご覧ください。
 
 

< プロフィール>
鬼太鼓座(おんでこざ)は静岡県富士市、富士山のふもとにて合宿生活をしながら、日本の音を国内外で広く理解してもらおうと活動中。

1969年、亡き田耕(でん・たがやす)代表の構想のもとに集まった若者達により佐渡で結成。 1975年、アメリカのボストンマラソン完走後、そのまま舞台に駆け登り、三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。小沢征爾指揮のボストン交響曲団との共演もはさみ、世界各地にて公演を続け、和太鼓を中心とした圧倒的な音楽で世界中の人々から絶賛を浴びる。

「走る」ことと「音楽」とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だという鬼太鼓座独自の「走楽論」。

1990年のカーネギーホール公演を皮切りにニューヨークを出発、1993年11月12日の同ホールでの完走帰還記念公演まで、1万4,910kmを走破する前人未到の「全米一周完走公演」を行う。 1998年4月、1万2,500kmをひた走る「中国大陸一周完走公演(長征の道)」をスタート。2000年までに上海から香港、昆明を経由して西安までを走り抜く。パリで行われた「クリスチャンディオール2002年春夏オートクチュールコレクション」で演奏。2004年4月、再びボストンマラソンへ挑戦し、世界平和を願う魂の太鼓を奏でる。2005年4月〜6月に「台湾一周マラソンライブツアー」を行い、台湾1周約1,200Kmを走り切り各地で演奏を行う。2006年1月〜2月クロアチア、イタリア、スイス、ドイツにてヨーロッパツアー、2008年ツアーはバルカン半島、イタリアを巡る。

2008年4月18日に行われた国立劇場での40周年特別公演を皮切りに「鬼魂一打 ki-kon-ichi-da」特別ライブを展開。2010年4月~6月には台湾ライブ189公演を敢行。サッカーワールドカップ南アフリカ大会におけるフェスティバル参加のため、アフリカツアーを経て現在に至る。

走り、叩き、舞う。富士の山鬼太鼓座の挑戦は続きます。

鬼太鼓座HP:http://www.ondekoza.com/

          【市民記者・フランクな音楽班:宮嶋】

待ってました!大歌舞伎~松本城の様子~

2010年7月5日 投稿者: kobayashi [ コメントはこちらから: »

今日2010年7月4日の松本市内は信州・まつもと大歌舞伎の登城行列で盛り上がっていました。
国宝松本城では登城行列到着後「松本城 市民ふれあい座」が行われました。

松本城市民ふれあい座は11時30分からの予定なのですが、10時30分には既にステージ前にお客さんが雨の降る中傘を差して待っていました。

中央の一番前に座っていた松本市岡田の深井さんはお友達と3人で9時30分から待っていました。「勘三郎さんのファンで楽しみにして来ました。佐倉義民傳はこれから見ます。勘三郎さん、毎年松本に来てください!」



お神輿に続き役者さんたちが次々に人力車に乗って松本城にやって来ると、沿道で見ていたお客さんたちもどーっと一緒に来ました。その頃には雨も小降りになり、いつの間にかやんでいました。


こんなにも大勢のお客さんたちが来ていました。赤い所がステージです。ステージの後ろにもお客さんたちがいます。

こちらのページもご覧下さい
 松本城市民ふれあい座
 登城行列~松本城市民ふれあい座

まだまだ当日券を購入するチャンスがあります。古典的な歌舞伎なのに斬新な演出です。是非多くの方に見ていただきたいと思います。若い人も共感できますよ。
 当日券~3階自由席~

  【市民記者:小林】