市民記者ブログ

NPGと歩く上高地

焼岳 太郎さんとふる

5月16日(水) 天気快晴 午後曇り
「新まつもと物語」市民記者メンバー5名は、
NPG(ナショナル・パークガイド)インタープリターの
太郎さんとフルさんのガイドで、上高地の魅力を再発見出来ることを
目的に取材に出かけました。

晴天の上高地、大正池に映る焼岳の美しさに心が奪われます。

双眼鏡小道

午前中のコースは、大正池〜河童橋(3.5キロ)の上高地メインストリートです。前半は、自然観察をメインにした案内を受けました。
最初に説明を受けて、双眼鏡とネームカードを渡されました。
池の鴨、川魚、芽吹き出した木々を眺めながら、様々な自然の話をお聞きしながら、ゆったりと歩きます。
バスターミナル
上高地バスターミナルには、午前にも関わらず観光バスが、たくさん駐車されていました。
さすが、人気の観光地です。

二輪草虫メガネ

前半は、自然観察ガイドでしたが、
後半は、インタープリテーション(通訳*自然などについてわかりやすく人に伝え、知識そのものを伝えるだけではなく、その中にあるメッセージも伝える行為。*)というスタイルの案内をして頂きました。

河童橋から更に奥に2.3分進むと、小梨平キャンプ場エリアに入ります。
小梨平エリアを90分程滞在しました。

写真左は、ニリンソウ(二輪草)の群生地です。
ここで、虫の気持ちになってみよう、蚊の気持ちになってみようという体験をおこないました。虫になったつもりで、虫メガネをもらいニリンソウに近づきます。
さぁ〜どんな世界が、待っているでしょうか。
体験しないとわからない、不思議な世界です!
◎ニリンソウは、5月末が最盛期で、6月初旬まで楽しめるそうです。

鏡
続いて、鏡を渡されて鼻にあてて歩きます。
なんと、これまた目で見るのとは、違う世界が広がっています。
河童橋周辺には、大勢の観光客がいます。
徒歩2.3分の小梨平に足を踏み入れていくと、
まるで違う場所のように静まりかえり、
ほとんどすれ違う人もいません。

小梨平の梓川沿いから眺める穂高連峰は、太郎さんお奨めの絶景スポットです。ここでたまに昼寝をしているそうですよ。

おまっ茶ゆずきんつば

梓川沿いの木のベンチで、休憩です。
NPG秘密兵器?青空お茶会の始まりです。
穂高連峰をバックに太郎さんが、お抹茶を点てて下さいました。
お茶菓子は、五千尺ホテルお土産屋さん、
目利き委員会和菓子部門人気ナンバー1の「ゆずきんつば」です。
このまま、ここで寝てしまいたいような寛いだ時間が、流れていきます。

清水川清水川2

清水川という、全長200Mしかない大変短く、清らかな川があります。
水が湧き出して、川が流れていて、このエリアの水はこの川から供給されているそうです。トイレの水さえも、清い上高地です。


【お奨め情報】

風呂梓川定食

標高1500Mの上高地には、楽しいものや様々な施設があります。
温泉も「上高地温泉ホテル」「上高地清水屋ホテル」などがあります。
ここ、小梨平キャンプ場にも大人400円で入浴できるお風呂があります。

おいしいお食事処もたくさんあります。
今日は、河童橋の左岸にある「河童食堂」で、お昼を頂きました。
写真は、梓川定食ボリュームたっぷりの豪華な定食は1500円です。

帝国cafe
大正池から河童橋までの間に、上高地帝国ホテルで珈琲ブレイク
上高地の魅力は、なんと言っても水です。
珈琲とケーキのセットは、1500円です。珈琲のお代わりが頂けます。
長期滞在をされる方も少なからずいる上高地は、松本市でも人気の高いスポットです。
ここには、書ききれないくらいのたくさんのお楽しみが、いっぱいです。

今回、初めてNPGインタープリターのお二人と上高地を体験して
更にその魅力が、高まりました。

決して、広いエリアではありませんが、個人個人の楽しみ方が見つけられる
上高地です。
後日サイト内の「てくてくマップ」に、今回のコースと更に詳しい情報が、掲載されます。   お楽しみに!
NPGについて詳しくは、こちらをご覧下さい。(別画面表示)

上高地の公式HPは、こちらをご覧下さい。(別画面表示)

『NPGと歩く上高地2』へ続く
【市民記者 山本】


NPGと歩く上高地” への4件のコメント

  1.   ittokuさんより

    行きたかった!!!

  2.   yamamotoさんより

    ittokuさん
    シンプルなコメントをありがとうございます。

    こらから、花がどんどん咲き始める上高地にぜひ足をお運びください。

  3.   sayakaさんより

    私も行きたかった!(笑)
    鏡を使ってと言うのは興味深いです。
    これ、街中でもやっても面白そうですね。

  4.   yamamotoさんより

    sayakaさん、コメントありがとうございます。

    鏡を通して、外界を見ると違う世界が待っています。

    街中でも、楽しめると思いますよ。

    でも、人によっては、車酔いの感覚にもなります。

コメントをどうぞ

必須

必須※松本を盛り上げていくために、愛情をもって投稿してください。
※投稿いただいたコメントは、事務局でチェック後、掲載させていただきます。掲載までに少しお時間をいただくこともありますのでご了承ください。