第37回松本子どもまつり
2007年5月4日 投稿者: sayaka [ コメントは、以下の入力欄からどうぞ ]第37回松本子どもまつりに行ってまいりました。
リニューアルオープンしたアルプス公園での久しぶりの開催だったのですが
新しく裏に出来た駐車場は、イベントの始まる9時40分のずいぶん前から既に満車に近かったです。
裏の駐車場からの道は、市内を展望出来るような高台があったり、自然を楽しみながら散策の出来る道があったりと、なかなか気持ちの良い空間でした。
水が流れる場所や、ローラすべりだい(ものすごく長い!)などでは子どもたちは歓声を上げて楽しんでいました。
松本市山と自然博物館開館も5月3日が開館ということで、記念式典も行われました。勿論アルプちゃんも出席です。


式典のあと、タイムカプセル開封式もありました。10年前旧市内23の小学校4年生代表47名の皆さんが埋めたタイムカプセルを掘り出し、そのあとの穴にオオヤマザクラの若木を植樹をしました。
右はタイムカプセルを開けたところの写真です。
中には10年前の作文と当時の市長メッセージが入っています。今年20歳になる若者の代表が 当時書いた花と自然についての作文を朗読しました。
この大きな緑色のユーモラスな形の人形?はでえーらぼっちです。
でえらぼっち(ほかにも色んな呼び名があります)は富士山を一晩で作ったとも言われる伝説の大男のことです。
その大きな体に次から次へと子どもたちがのぼろうとチャレンジしています。
その手前は自然のことが学べる双六です。小さいお子さんは文字が読めないと思うので、是非親子で楽しんでください。
双六で遊ぶ時にも使うカードの入っているボックスです。この中のカードには自然の色々を学べることが書いてあります。

子どもまつりでは、開会の前に皆でダンスを踊っていました。
お天気もとても良く青い空の下、皆元気いっぱいに楽しそうに踊っています。



シャボン玉のコーナーでは、子どもたちは大きな大きなシャボン玉を作ろうと夢中になっていました。
木のコースター作りでは、なんとアルプちゃんの焼印と100周年のロゴの焼印を表裏に入れることが出来ました。
竹馬体験のボランティアの中学生のお兄さんは、ずっと付きっ切りで面倒を見てくれました。
毎年思うのは、ここに参加しているボランティアの中学生の子達自身も、楽しそうに参加しているのが印象的です。
小さな子どもたちも、中学生のお兄さんお姉さんと遊んでもらえることをとても喜んでいます。

大縄跳びでは、頑張ってみんな100回以上(続けてではなくて合計で、ですが)飛んでいました。終わった後にはエクセラン高校の育てた花の種をいただきました。
今年はお天気にも恵まれ、またアルプス公園のリニューアルオープンとの同時開催でしたので、本当に多くの人でにぎわっていました。
お昼には木陰などでお弁当をひろげてピクニックをしている家族連れも多くいましたが、これからの季節はますますピクニックや散策にと楽しめると思います。
皆さんもどうぞ新しくなったアルプス公園へお出かけください。
【市民記者:西森&サヤカ】


