五月の庭&クラフト・フェアまつもと2009
2009年5月30日 投稿者: yamamoto [ コメントは、以下の入力欄からどうぞ ]
曇り時々晴れときに雨 松本の五月は、とびきり素敵な季節です。
工芸の五月も残すところ、後1日となりました。
普段よく通る、中町と上土を結ぶ南北の一ツ橋小路の普段閉鎖されている門が開放されそこには、素敵な五月の庭がありました。
工芸の五月の催しのひとつ五月の庭(はかり資料館)では「アノニマ・スタジオ+エフスタイル」が明日31日まで開催されています。31日は、16時ごろまでです。
庭の中にある蔵に入ると ごはんとくらしの出版社「アノニマ・スタジオ+エフスタイル」の展示販売がされていました。
おしゃれで、実用的なお料理の本などを多く出版されている会社です。
(私の書庫にもあります!)
今回、こちらで本を購入された方には、本をオリジナルエコバックに入れてくれます。
五月の庭にあった井戸・見た景色・古いタンクのようなものなど
中町「蔵シック館前」バス停からクラフト・フェアの会場まで、タウンスニカーに乗っていくことにしました。
初めてタウンスニカーに乗れるので、ワクワクしていましたら、
来たバスは、いつも乗っている普通の大型バス、やはり乗車率が高そうなので大きなバスにしたんでしょうか。
明日31日は、中町は歩行者天国になります。
★クラフトフェア特別回遊バスもあります。こちらの記事もご覧ください。
今年で25周年になる「クラフトフェアまつもと」
いつも静かな森は、大勢の人で埋め尽くされていました。
クラフトフェアまつもとHP
(別画面表示)
クラフトマンの素晴らしい工芸作品を見ながら、買いながら
五月の1日を楽しみます。
帰りは、てくてく歩いて街中へ戻りました。
先週も訪れた池上邸に再度お邪魔して
ガラス作家・辻和美さんの「Daily Life―些細なことを見てきました。
真っ暗な蔵の中で、入り口から入る光により、状態が変化していく様子をしばらく楽しみました。
31日まで開催しています。
約ひと月続いた工芸の五月も残りあと、1日になりました。
松本市街地を楽しく回遊できる仕掛けがいっぱいです。
会場までは明日31日も混雑が予想されますので、
公共交通を使用されることをお勧めいたします。
松本市中心市街地の駐車場は、こちらをご覧ください。
工芸の五月特別パスポート
(別画面表示)
工芸の五月のブログを参照にしながら、お出かけください。
【市民記者 山本】

