市民記者ブログ

寄り添っていこう めぐみさんとご両親に!躍動のヴァイオリニスト吉田直矢チャリティーコンサート

ザ・ハーモニーホールにて、「吉田直矢チャリティーコンサートin信州・松本実行委員会」主催による、講演・映像を交えたチャリティーコンサートがありました。今回は拉致被害者の横田めぐみさん(当時13歳)の中学校の同級生、吉田直矢さんのヴァイオリン演奏。拉致事件の日から40年、これまでの思いを込めた熱い躍動感のある演奏会となりました。演奏後、松本市神田にお住いの田島伊織さんは、「これほど長い間拉致されたままとは、なんて残酷なことでしょう、一刻も早くご両親と会えることを願っています」と話されました。【市民記者 上條】

スローガン 松本市蟻ケ崎高等学校書道部(制作協力)

スローガン 松本市蟻ケ崎高等学校書道部(制作協力)

司会は三谷明日菜(松本秀峰中等教育学校5年生)さん。第1部は、主催者挨拶の後、松商学園高等学校放送部がテレビドキュメンタリー作品「となりあう」を上映しました。この発表は曽根原良さんと崔美蘭さん(3年生)でした。そのあと横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの講演「姉めぐみを語る」がありました。第二部は、吉田直矢さんがヴァイオリンを15曲熱演されました、ピアノ伴奏は河崎恵さんでした。

ヴァイオリン 吉田直矢さん、ピアノ 河崎恵さん

ヴァイオリン 吉田直矢さん、ピアノ 河崎恵さん

演奏ステージ

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