市民記者ブログ

やっぱり紙がいい 活版印刷展が始まります。

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あがたの森通り沿い、駅から芸術館西の信号機の手前にあるブックカフェ、栞日さん。そちらで、活版印刷を用いて制作活動に取り組む女性3人組「122press」が、作品展「・・・展」を開催します。

活版印刷ってわかります? 今はほぼオフセットになっていますけど、鉄や鉛でできた活字を一つひとつ拾って、文章を組んで印刷する昔ながらの職人の手で行う技術です。凸版にインクをつけて印刷する、紙にぐっと入り込んだようなアナログ感ある仕上がりが新たな存在価値を生み出し、いま静かなおしゃれブームとなっているんですよね。122pressは、活版や文字関連のイベント、ワークショップに出会った3人の女性がつくったユニットなのだそうです。そんな彼女たちが、ゆるゆると作ってきたさまざまな紙雑貨が展示されます。

■日程 6月21日(土)から7月6日(日)

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6月21日にはオープニングレセプション「活版と紙とお茶会」(要予約)、7月5日にはワークショップ「栞日で栞を刷ろう」という企画もありますよ。

工芸の五月では、ZINEのワークショップ、松本にオフィス&工場を持つ藤原印刷さんによる藤原印刷博、そいえばamijokさんでの手紙ワークショップなんかもありました。そして活版印刷。松本にいま、静かに紙ブーム来ています。

 

【市民記者 いまい】

 


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