市民記者ブログ

美術館常設展示の展示替え・・・草間彌生 

松本市美術館の常設展の展示替えが行われました。一度にすべては見れないため、年に数回、展示替えをしています。

入り口松本市美術館三階の 常設展示室Aには、
「草間弥生 魂のおきどころ」初期作品から新作まで約30点の作品が展示されています。


入ってすぐに見れるのは、前回の常設展で展示された白のキャンバスにアクリルマーカーで描きあげた連作。
新作の「愛はとこしえ」(2005〜06年)です。

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以前からの草間ワールドももちろん健在です。


今までの ブラックライトのドットの部屋にかわり 明るいイメージの大きな風船のある部屋になりました。
その先の鏡の通路にも写りこんで、どちらからも楽しめます。

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子供の頃や学生の頃の作品も展示されています。
現在知られている草間作品とは、またひとつ違うイメージの作品も見ることが出来ます。

企画展には来ても、常設展はもう見たからと帰られる方もいらっしゃいます。美術館では、たくさんの収蔵品を年に何回か入れ替えています。
前に見られなかった 作品もありますので 是非3階まで足を運んでみてください。

常設展示B,C 「想」
  会期 : 5月17日(土)~9月9日(火)

上條信山記念展示室 「幽玄ー老荘の語を中心に」
  会期 : 5月9日(土)~9月15日(月)

田村一男記念展示室
  会期 : 5月9日(土)~9月15日(月)

          (写真は許可を受けて撮影しています。)


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