市民記者ブログ

草間彌生さん松本市美術館へ

松本市美術館開館10周年記念展 草間彌生 永遠の永遠の永遠オープニングのときには、ニューヨークのホイットニー美術館のレセプションと重なりお見えになれなかった草間彌生さん。今日は松本市美術館に登場です。


自分の作品を多くの人に見てもらってうれしい。
自分を手伝ってくれた人たちへの感謝。
これからも一生懸命描いて皆さんにまた見てもらいたいという挨拶がありました。

また、自作の詩を朗読。
「求道の輝く星は遠く」「戦いのあとで宇宙の果てで死にたい」、
もう1作は曲もついていて朗読の後、歌ってくださいました。


ギャラリーもすごい人でした。
そして等身大の自分の写真の横にサインをして終わりました。

そのあと報道向けに記者会見もありました。


自分はもう晩年であるけれど、全てのエネルギーを、全ての哲学を もっと華々しく、宇宙の果てまでの愛で、命がけで芸術をメッセージしてばらまいていきたいと思っているとおっしゃっていました。

作品の前で



そして 何度も松本市美術館が素晴らしいことをお話しされ いろんな方に支えられていることをおっしゃっていました。特に ね!渋田見さん!

(写真は美術館の許可を受けて撮影しています。)

【市民記者 西森】


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