市民記者ブログ

浅間温泉たいまつ祭

今日はたいまつ祭。夜空に立ち昇る白い煙、たいまつの炎、ドン・ド・ドンと鳴り響く太鼓の音に、身体が熱くなってきます。何だか子どもに返ったみたいな気分。

たいまつ祭って、ダイナミックなお祭ですね。燃えている大きな藁の束(たいまつ)を若者衆が、かついで〜引っ張って〜御射神社へ奉納するんですね。五穀豊穣を祈る勇壮な火祭り。

お店の玄関先に飾られたたいまつ(「梅の湯」にて)。皆さんで願いをこめて作られるそうです。あんまり作り方がゆるいと、早く燃えすぎてしまって良くないそうです。

点灯式。いよいよ出発です。「わっしょい、わっしょい!」と威勢よく、私もたいまつを引っ張りました。「あんまり急がないで〜。後ろのたいまつも大切に、お祭をにぎやかにしましょうね。」と言われ…なるほど。

道路には黒く燃えた藁と、まだ残り火の藁が。それを踏み越えてたいまつを引っ張っていきます。「わっしょい、わっしょい!」若者衆の声がどんどん大きくなってきます。

花火も上がり気分も絶好調。

藁の燃えたところを触って、ススを手につけ、それを顔に付け合っていました〜厄除け。観光客は「ありがとう。これで無病息災です。」と言うひとや、「キャーッ!」と喜ぶ?ひと、いろいろ。

登りの坂道はきついけど、下りはたいまつが落ちてきそうで、もっと恐いですね。かついでいる人の頭に火が点きそうです〜。「かつぐ人は順番に代わってあげてね。」とアドバイスの声。お祭を周知しているなぁ。

たいまつが燃え尽きるまでに奉納。その後、皆さんで神社へお参りしました。こんなに楽しくはしゃげて、たいまつ祭に感動でした。

【画像:丸山、二木 記事:野村】


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