2007年6月のアーカイブ

アルプス公園 記念植樹とエコ風船

2007年6月24日 投稿者: fujisawa.m[ コメントはこちらから: »

6月23日の午後、アルプス公園では
「第50回花いっぱい松本大会(第6回世界大会)」の記念植樹が行われました。

早めに到着したので、準備が進む会場を見て周りました。
展望台から見下ろすと会場全体が見渡せてレッドカーペットもみえます。
展望台から
植樹会場スコップ花
真新しいスコップも用意されています。

そして記念植樹が始まりました。
植樹3
高円宮妃久子さまも参加され、菅谷市長、村井知事、有賀前市長をはじめスイスやアメリカ等、外国大使館からいらした方々などが菩提樹(シナノキ)を植樹。

その後子供達も加わり、花いっぱいの思いをこめてエコ風船が飛ばされました。
写真ではわかりづらいのですが、風船の中にコスモスの種が少しずつ入っているものです。
風船いっぱい    エコ風船

植樹した木が育ち、風船で飛ばした種も花を咲かせ、ますます草木豊かな松本になることでしょう。

【市民記者:藤澤M2】

松本散策 歩きながら新しい発見をしよう!
アルプス公園

2007年6月21日 投稿者: maruyama[ コメントはこちらから: »

【アルプス公園遊歩道編】

広くなった、アルプス公園

H19年5月3日、リニューアルオープンした、アルプス公園の遊歩道を、
東入口駐車場から花の丘〜山ノ神〜いきものふれあいの森〜養老坂〜森の里広場〜森の入口広場
と新しくできたコースを散策してみました。

東入口駐車場からは、市街地が望める絶景です。
最高気温29.8℃と初夏とはいえない位、暑いのですが
駐車場は半分ほど埋まっています。

県外ナンバーの車もそこそこありますので、市内外からも多くの人が訪れているのがわかります。


公園マップアルプスの森かけ橋

散策する為の園内マップで散策するコースを確かめると、以前の倍以上の大きさになった事がわかります。

さあ散策のスタートです、
「アルプスの森かけ橋」を渡って公園に入っていきます。
この橋は、東入口駐車場と花の丘を結ぶ全長74m、高さ30mの歩道橋で、橋を渡り始めると、すぐにフィトンチットに包まれて別世界に来たように爽やかさを感じます。

(more…)

ほーほーホタルこい!

2007年6月19日 投稿者: maruyama[ コメントはこちらから: »

やすらぎのホタルの光

今年もホタルの季節になってきました。

昨年より少し遅いようですが
様子を見に行くと

数匹、ほのかな光を放ちながら、
飛んでいました。

20日位から、ピークになるみたいですね。
ホタル

あまり鮮明ではないですが、中央にいるのがホタルです。


場所は、中央図書館の脇を流れる
大門沢です。

夜8時以降がよいみたいです。

※夜、図書館の駐車場は閉まっているので使えません。
違法駐車など、ご近所に迷惑をかけないようにお願いいたします。
見学の子どもも多いので、十分ご注意ください。

【市民記者  丸山、伊藤】

蔵作り喫茶店の小さな展覧会

2007年6月18日 投稿者: takemura[ コメントはこちらから: »

        梅雨の晴れ間の昼下がりに、訪ねてみました。
松本市新村の静かな田園地帯、蔵を利用した喫茶店 楽蔵(ラクラ)ぴあの。 松本市新村881 0263−47−6086
ほっと一息付ける空間です。

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        女主人(あるじ)上原元子さん。なかなかです。

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          周辺マップ          素敵な看板

              nakatakehidemitu150pix
               好漢!中武ひでみつさん
                 六月の二人展
               あおぞら・中武ひでみつ     
           6月17日(日)〜7月1日(日)火曜 休み

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              メルヘンチックな作品たち
3sakuhinn

週刊新潮の表紙を 25年以上にわたり手がけていた谷内六郎。そのあと、1997年から現在まで、表紙を描いている 成瀬政博(世界的なイラストレーター  横尾 忠則は実兄、松川村在住、ミュージアムカフェ バナナムーンは成瀬政博さんの小さな美術館。 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明3613-32 TEL/FAX 0263-83-8838)に通じるようなイラストたち。
将来が楽しみである。

  takemurasiminnkisya
  【市民記者】
    武村

               

 

歴史探訪 埴原城を歩く

2007年6月2日 投稿者: misawa[ コメントはこちらから: »

松本はまるごと博物館。

考古学博物館近くには埴原城跡があります。
戦国時代を代表する
里山辺の林城と並んで市内で最も規模の多い山城です。

山に入る入り口には御屋敷跡があります。
ここからは市内が見渡せます。
山城への入り口には小さな木の立て札が立っています。

tatefuda.jpgonnyasikiyori.jpg

上り坂は結構急なので
山登りをイメージして気を引き締めて歩きましょう。

道は尾根に沿って作られていますが、
こんな風に山を切り抜いて道が出来ているところは
門があったとされています。

monnato.jpg

お姫様のお化粧水と呼ばれる
化粧清水。
1kmほど上流の水の尾と呼ばれる沢から水を引いています。
蟹水道と言われる溝を掘って石を敷き詰め上に蓋をした昔の水道設備です。
この山を実際に登ってみると
当時、工事するのは大変だっただろうと思います。
本日は水が殆どなく、
わずかに出ているのが認められました。

kesyousimizu.jpg

山道を1km。20分ほど登ると
主館跡に到着します。
下から見ると石垣が残っているのが見えます。

主館跡は広く平で
その周りを馬場と思われる郭が囲っています。

isigaki.jpgsyukann.jpg

埴原城の周りには多くの古墳が見られます。
のどかな田園を歩きながら古墳探しをするのも
歴史好きにはたまらない楽しさです。

帰りは考古学博物館で出土した遺跡を是非見てください。

(市民記者 三沢)