まつもと演劇祭「高橋さんちの一日」
2006年9月29日 投稿者: info[ コメントはこちらから: » ]生演奏あり、パンの販売あり(飲食自由)
お気楽に楽しめるコメディ
まつもと演劇祭本公演皮切りのNon Brand Project + ありさ&うりさの「高橋さんちの一日」のリハーサルにお邪魔しました。
会場に入ってまず目に入ったのが、舞台上の椅子でした。
一つの台が真中にあり、両脇には椅子が並べられ客席になっていました。
舞台の近くでも見てもらえるようにとの配慮でした。
「ありさ&うりさ」の演奏と歌が流れる中、吉川直美さんにお話を伺いました。
ピカデリーホールで公演をするのは初めて。まつもと演劇祭に参加するのも初めて。
いつもとは違うお客さんに見てもらえるので楽しみです。
「高橋さんちの一日」のテーマは家族愛です。
家族だとつい言ってしまうことや、思ってはいるけど素直に言えないことを等身大に表しました。
ちょっとないがしろにされてしまいがちのお父さん、でも大切なお父さん。
あまりにも近すぎてぶつかってしまう姉妹。
舞台の中の家族は、自分の家に良く似ていると思うかも。
舞台上では、実際に食事もするし、コーラの一気飲みだってします。
私たちばかり食べているのも悪いので、ピカデリーホール内でパンの販売もするので買って一緒に食べていただいても結構です。
生演奏付きで公演するのは初めてではないのですが、「ありさ&うりさ」とは初めて。
この芝居に合わせてオリジナルの歌も作ってくれました。
イメージ通りの曲と歌で手直しはありませんでした。
いろんな人が楽しめるお芝居です。
今までお芝居に馴染みのない方も是非見てください。
{記者の一言コメント}
リハーサルを見させていただき、体を張った演技に大笑いしてしまいました。もしかしたら不謹慎??
「ありさ&うりさ」の優しい歌声が家族の心情を語り、きゅっとなります。生演奏!なんて贅沢なんでしょう。
パンの販売は、芸術館近くの天然酵母の体に優しくておいしいパン屋さん「フォルコーン」のサンドイッチのようです。中身はチーズにバジル、トマトらしい。おいしそう!!
くつろぎながら見られそうです。
公演日程:9月30日(土) 午後3時と午後7時開演(パンを買うにはお早めに!)
入場料:当日1800円 小学3年生以下1000円
松本市美ヶ原温泉にある、御母家の姫薬師堂から、御神体を載せたお神輿が、スタートしてお祭りが始まります。かがり火の煙が漂う、なんともいえない雰囲気です。














10月3日は、麦わらをまとめ、硬く縛った松明に火を放ち、燃えたままの状態で神様のもとへと奉納する、浅間温泉を代表する祭「御射神社の松明祭」。
これが、松明の材料。御射神社から運んだ、直径10センチほどの太さにまとめた麦わらの束を800本使うそうです。
並べたロープに対して垂直になるよう、麦わらを並べます。(簾の代わりにロープを使って、大きな太巻きを作るイメージです。)
両端のロープを持ち上げて縛り、大きな束を作ります。その後、ガッチャ(荷崩れ等を防ぐために使う/正式名称は不明)を用いて、強く締め付けます。
胴に縄を巻きつけたらガッチャをはずします。
最後に胴から底面に向かって網掛けをします。これで、燃えても崩れることなく「御射神社」に向かう坂を上りきることができます。
出来上がり!!

