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アルプス公園deまるごと博物館を楽しむ (北)

2009年11月16日 投稿者: misawa[ コメントはこちらから: »

アルプス公園の子供冒険広場の北側に水辺広場があり、
その先に森の入り口広場があります。

昔はこのあたりが「アルプス公園」と言われる場所でした。
元々湿地でしたが
水辺広場は鉄骨を地下に埋め込んで
人工的につくられた水辺になっているので
水底も安全。

この湿地の中に「森の入り口休憩所」という建物があります。

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クリスマスシーズン近いとあって、ツリーが飾られていました。

1階スペース。
木で覆われた安らぎの空間です。
無料スペースになっているので
ここでお弁当などを食べるのもいいですね。

まどの外にはテラスと水辺と森が広がり
ちょっと異国のリゾート地のようでもあります。

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2階スペース。
吹き抜けのまわりにテーブルがおかれ、
こちらも窓の多い開放的な空間になっています。

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全館基本的に無料の休憩所ですが
1階、2階ともに貸切できる部屋があります(貸切は有料)

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最後はもっとも北側にある施設
森の里広場の「古民家体験学習施設」
ここも有料で貸しきる事ができます。

山懐に抱かれた・・という風情です。

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建物内は土間に続いて囲炉裏の部屋があり
奥に和室。
部屋の外側には廊下がまわっていて
全面のガラス戸から見る景色も美しいです。

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濡れ縁から見る見事な借景。

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公園の先に広がる北アルプスの壮大な姿。

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里山なのでどんぐりやクルミなどを食べる小動物もたくさんいます。
食べかけの木の実や足あとを探して
どんな動物がいるのかを想像してみてはいかがでしょうか。

カモシカやサルもいます。
(取材裏話・・サルは繁殖期に小動物の森の猿山に入ってしまい、悲しい最期を遂げたそうです)

自然の草木に興味がなくても楽しい「薬草園」

見ていると、知っている草は全部薬草になるような気がしてきました。

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■施設利用料
半日1000円、1日2000円(暖房料込み・冷房はなし)
■申込み・問い合わせ先
松本市公園緑地課 
0263-34-3254

【市民記者 三沢】

アルプス公園deまるごと博物館を楽しむ (南)

2009年11月16日 投稿者: misawa[ コメントはこちらから: »

アルプス公園に行ってきました。
アルプス公園は都市型公園として
市街地近くに設置された公園です。

いつもは南に駐車場から
小鳥と小動物の森くらいまでしか足を伸ばしたことがないのですが
今回は72ha内の全部の施設を案内していただきました。

ランドマークになっている
「山と自然博物館」があります。

ここは有料の場所と無料で入れる場所があって
展望台や砂防の展示室などは無料なので
気軽に入って遊んでいただきたい場所です。

有料スペース入り口。

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この入り口を入って展示室に行くのですが、
ちょっと待って!!
入る前に入り口で立ち止まって足元を見てください。

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足元は航空写真になっていて
この近辺の地形なんかがよくわかります。
(取材裏話。。この写真は固定資産税金用のもの。リアルですよ)

床を見たところでいよいよ展示室へ。

真ん中に座ってる大きな緑の像は「デーラボッチ」という伝説を形にしたもの。

デーラボッチは昼間は普通の山なんです。
みんなが遊んだり畑を耕したりしているときは
驚かさないようにじっと座っています。
そして夜になって動き出す、やさしい妖怪さんです。

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この像は上ったり手の中に入ったりして
遊んでもいいですよ。

実はちょっとした仕掛けがあって
鼻を触るとほっぺが光るのです。

デーラボッチの真下にあるすごろくは
松本の昔からの習慣とかをすごろくにしたもの。
遊びながら、昔の生活を知ることができます。

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展示室内は四季で色分けされていて
赤は秋の山、灰が冬の里、青は春の水辺、緑は夏の山岳になっています。
それぞれテーマ別の展示がしてあります。

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壁には岳都松本の山の歴史年表や、湧水の秘密など
触っていろいろ見てほしいものがたくさん。

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この4つのブースにスタンプがおいてあって
それぞれ赤・灰・青・緑のスタンプになっています。
入り口でもらったリーフレットに押していくと
多色刷りの一枚の絵になります。

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やってみました。

プラスチックの台座にリーフレットを固定します。
赤いしるしとしるしをあわせて押します。

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4箇所で押します。

img_5253.jpg出来上がり!

博物館1階突き当たりは
ストーブを囲んで座るようになっています。

その先のドアを開けると
テラスになっています。
この日はあいにくの雨だったので
霧で幻想的な風景になりました。
これからの季節が楽しみです。

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ところでこの博物館は山の中なので
いろんな虫がいるのだそうです。
出る虫は毎年違うそうですが
今年はなんと「治虫」(おさむし)。

あの手塚治虫氏が好きで自身のペンネームにしたという虫です。

興味のある方はぜひ調べてみてください。

■山と自然博物館 
 0263-38-0012
 http://www.matsu-haku.com/maruhaku/guide/yamatoshizen/

【市民記者 三沢】

浅間温泉を歩いて楽しむためのホームページ

2009年3月27日 投稿者: sayaka[ コメントはこちらから: »

お気づきですか?
トップページの右下のパートナーサイトに、アサマップ(浅間温泉公式マップ案内)が昨日より追加されております。

この「アサマップ」は新まつもと物語の市民記者たちが、去年の夏頃から実際に何度も何度も浅間温泉を歩き、取材をして作った浅間温泉の公式ホームページです。

アサマップイメージ2009
http://www.asamap.net/

「食べ歩き案内」「お勧め宿案内」「お茶とお散歩案内」「外湯と祭案内」「文学文化財案内」「ハイキング・自転車コース案内」の6つのイラストマップではテーマ別に浅間の魅力一杯のコンテンツが紹介されています。

また「日常生活案内」では、生活に必要な病院や公共施設の電話番号が掲載されています。

そのほかにも、浅間温泉にある貴重なお宝の紹介の「浅間温泉お宝」や、古き良き時代を紹介する「昔の浅間温泉」、浅間温泉の今を切り取った「浅間写真館」などのコンテンツもあります。

私たち市民記者も、浅間温泉を歩いて取材するたびに
毎回その魅力を再確認、再発見しておりました。

アサマップをご覧になって、実際に浅間温泉を歩いてみると
きっと今までとはまた違った浅間温泉に出会えるかもしれませんよ。

今までの浅間温泉を取材した様子はこちらからどうぞ。

【市民記者:サヤカ】

人生で一番拍手した 平成中村座サイドストーリー

2008年7月8日 投稿者: sayaka[ コメントはこちらから:2 通 »

昨日、13時半からの公演の当日券を運良く手に入れた様子は、昨日のこちらの記事をご覧頂いた方はご存知だと思いますが、今日のブログはその当日券を買った人々のサイドストーリーを。

サイドストーリー1
寝袋で1番目に並んでいた方。

寝袋で最前列にいらっしゃった方は、東京からあずさに乗って前の日にいらしたそうです。
(直接お話をお聞きしたのではなく、芸術館のスタッフの方にお聞きしました)
そして、なんと1席だけ残っていた桟敷席を無事手に入れられました。
昨日会場にいらっしゃった方はお気づきかもしれませんが、お一人、桟敷に歌舞伎の衣装を身に付けて座っていた方です。
直接お話をしなかった事が悔やまれます。

サイドストーリー2
37番目の最後の整理券。

昼頃、ナワテ通りを芸術館へ向かっている途中「あ、朝並んでいた人だ!」と子どもの声が。
朝、37枚のみの整理券がちゃんともらえるのか心配で、何度も何度も先頭からの人数を数えていた男の子でした。そして、37番目は無事そのご家族に。

お話を少しさせていただくと、なんと出演者の子役のご家族の方でした。
つまり、人数を一生懸命数えていたその子自身が出演者だったのです。

「あたまにね、こんな風に(チョンマゲ風)になっているのかぶって出るから、みてください」
そんな風にきちんと挨拶をしてきてくれたその子に、「もちろんしっかり見るからね」と伝え、その場では一旦別れ別々に会場に向かいました。

途中、幕間にホールに出ていると、私のスカートをツンツンひっぱる子が。
あの男の子の妹さんでした。
「ねぇねぇ、みた??」と嬉しそうに聞いてきました。お兄ちゃんの舞台上の姿をみて本当に嬉しかったのでしょうね。その後私に出会うたびに嬉しそうに手を振ってきてくれました。
無事にご家族全員息子さんの姿を観れて本当に良かったです。
これもお名前をお聞きしなかったのが悔やまれます。(すみません、自分も初歌舞伎体験で舞い上がっておりました)

サイドストーリー3
人生で一番拍手をした

私が29番目、その次の30番目の方は芸術館のすぐご近所に住んでいらっしゃると言う80歳の女性でした。ご高齢で当日券のために朝から並ぶと言うそのお元気さに、私も元気を頂きます。
ご近所仲間では皆足腰が痛くて出かけられないと、お一人で並んでいらっしゃいました。

8時半に整理券を無事手に入れた私たちは「ではまたのちほど」と挨拶をして別れました。

そして、12時過ぎに会場に再び戻った私は、彼女に再会しました。
12時半から整理券の番号順に席を選んで購入できるのですが、意外と時間が掛かります。
とてもお元気とは言え、80歳の足腰にはちょっと大変そうでしたので、私も前後になったよしみでちょっと気にかけたりしておりました。

席も、私の席のお隣をお勧めして、会場内を一緒に移動しました。
演目の最中もちょこちょこお話をしたり(2階の袖の席なので、前後に座る感じで他の方のご迷惑にならない構造でした)そしていよいよ最後のシーンに。

足腰が痛いであろう彼女もスタンディングオベーションをしています。
全てが終わり退場する前に彼女の言った言葉が印象的です。
「今まで生きてきて、こんなに拍手をしたことがない。人生で一番拍手した。」

今回出演された方やボランティアで関わっている方全てに、是非聞いて欲しい言葉だと思いました。

そして、私と一緒に観劇出来たことも楽しかったとおっしゃってくださいました。
勿論私もとても楽しかったです。こちらこそありがとうございました。
当日券を買うために並ぶ、というたった短い間でもこんな一期一会がありました。

まだまだ千秋楽まで当日券を買えるチャンスはございます。
こちらで日程をご確認の上、ぜひ券をお持ちでない方は手に入れてみてはいかがでしょうか?

信州まつもと大歌舞伎の取材進行中です♪

2008年6月19日 投稿者: isshi[ コメントはこちらから: »

信濃むつみ高等学校新まつもと物語では、平成中村座 信州まつもと大歌舞伎のサイト向けに、市内のあちこちで取材を進めています。

6月19日、市民キャストとして大歌舞伎に参加されるみなさんの練習の様子を取材するために、JR南松本駅近くにある信濃むつみ高等学校さんに、おじゃましました。

踊りの指導にあたったまつもと市民芸術館レジデントのみなさんや、元気いっぱいの信濃むつみ高等学校の生徒のみなさんのパワーに圧倒されっぱなしの2時間でした。
さらに、練習の終盤は、踊りのバトルが始まり、なんと取材にいった市民記者が、審査員役に。。。

ジャンプ!優勝チームは。。。

大歌舞伎に関する情報は、こちらでご覧いただけます。

大歌舞伎バナー

【市民記者=一志 さえ美】