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松本検定締め切り迫る! ~検定合格者インタビュー~

2010年1月17日 投稿者: mochizuki[ コメントはこちらから: »

松本検定が2月21日に控える中、1月22日までの申込締め切りも迫ってきました。
今年で第4回目となり、徐々に認知度も高まってきたと思います。
しかし
「松本検定、興味あるけどどう勉強したらいいの?」
「具体的に合格するとどんな良いことがあるの?」

といった疑問を抱えている方もいらっしゃると思います。
そこで今回、松本検定上級コース合格者の大谷さんと、基本コース合格者の内ヶ嶋さんに松本検定についてインタビューをおこないました!

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松本検定認定証を持つ内ヶ嶋さん(左)と大谷さん(右)
(以下、敬称略)

―まず松本検定を受検しようと思ったきっかけは何ですか?

大谷:前から将来的に観光客の方に松本市を案内したいな、と考えていました。
そういった中で松本検定第1回目の開催を知り、検定をきっかけに案内人になれたらなと思いました。

内ヶ嶋:松本の良さを1人でも多くの方に提供できるようになりたい、という考えは大谷さん同様にありました。
ただ、自分の知らない松本を知るためにという目的も同時にありました。
好きな松本のことを知らないわけにはいかないので(笑)

―おふたりとも松本の良さを伝えたい!という目的がとても伝わってきました。
でも松本検定って難しくないの??どうやって勉強をしたんでしょうか。

大谷:基本コースは松本検定公式テキスト『松本を楽しむ本』をしっかり読めば大丈夫だと思います。
山の名前などは仕事柄覚えていましたので、知らない土地には一度実際に行ってみるのも良い勉強方法ではないでしょうか。
上級コースは市で発行されている本には目を通して、その上でジャンル別の単語カードを作りました。
歴史編や建物編など、単語カードを作ること自体がとても楽しかったですね。

内ヶ嶋:私も公式テキストに加えて実際に専用ノートを作って色々と書き込んで勉強しました。
やっぱり見て覚えるのと、書いて覚えるのは違うかなって感じます。
久しぶりに学生気分を味わえたので楽しかったし充実した時間を過ごすことができました。

―コツは「楽しみながら勉強する」ということでしょうか。
合格してみて何か変わったことはありましたか?

大谷:基本コースを合格すると松本城や市の施設に無料で入れるんです。
松本城公園を散歩する時なんか、ついつい天守閣まで登っちゃいますね(笑)
あとは、ある施設で合格者認定証を提示したときに「すごいですね!!」と言ってもらえたり。

内ヶ嶋:私も市の施設に無料で入ることができる特典は嬉しいですね。
ただ、もう少しお得感があるともっと良いんだけれど。

―市の施設や松本城に無料で入れるんですか!?知らなかったです。
具体的にどのような施設が対象なのでしょうか。
松本市観光温泉課、上川さんにお聞きしました。

上川:認定証を持参の方に限りますが松本市立博物館や旧開智学校、松本市時計博物館など計16施設が対象になります。
さらに松本城、松本市美術館も無料で入ることができます。
ただ博物館などは常設展示のみに限り、企画展や特別展は有料になるので注意してくださいね。

―あと、もう少しお得感が出るともっといいな!という意見もありましたが…その辺はどうなのでしょう?

上川:そうですね、今年は例年以上に豪華な特典がいっぱいです!
検討中ですが例えば、合格者本人だけでなくお友達にも特典が生まれるような仕組みを考えています。
みなさん、ぜひ松本検定に挑戦してみてくださいね。

―どんな特典があるのか今から楽しみですね。
最後に検定受験を考えてみようかなって方に一言おねがいします!

大谷:上級合格者を対象にした最上級コースがあるんですが、上級合格者のみなさん一緒に最上級合格目指しませんか!?

内ヶ嶋:自分自身の刺激にもなるとと思うので、ぜひ!

―ありがとうございました。

松本検定のお申込はこちらから出来ます。
まだまだ締め切りには間に合いますので「松本通」目指して受験してみましょう!

【文:望月 写真:山本】

※松本検定合格者の通年の特典は以下のようになっています
< 対象施設>
■松本市立博物館(松本まるごと博物館本館) 他下記博物館施設
〈重要文化財旧開智学校、松本市旧司祭館、松本市立考古博物館、窪田空穂記念館、松本市はかり資料館、松本民芸館、重要文化財馬場家住宅、松本市歴史の里、松本市時計博物館、松本市四賀化石館、松本市梓川アカデミア館、松本市安曇資料館、旧制高等学校記念館、松本市山と自然博物館、高橋家住宅〉
■国宝松本城 
■山辺学校歴史民俗資料館、松本市科学博物館(教育文化センター内)
■松本市美術館
< 対象者>
松本検定合格者本人のみ ※認定証持参の方以外は通常扱いとなります。
免除対象範囲…各施設の常設展示に係る観覧料。企画展や特別展等は有料となります。
また科学博物館のプラネタリウムも対象外(通常料金)です。
対象利用期間…平成21年3月4日~平成23年3月31日

新まつもと物語プロジェクト市民記者募集説明会

2009年12月3日 投稿者: yamamoto[ コメントはこちらから: »

新まつもと物語プロジェクト市民記者新規募集説明会を12月2日(水)市民活動サポートセンターで開催しました。  

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3月31日の波田町との合併に伴い、波田町在住の方からの旬な情報を投稿していただくことと、新まつもと物語のサイトリニューアルに向けて松本の公式観光情報を発信していただける方を募集することを目的に行いました。

説明会は、会長の林が新まつもと物語PJが掲げる【活動理念・活動方針】などをお伝えし、副会長の福澤が、HPの概要・記事投稿などについて説明を行いました。

新まつもと物語ではまだ、まだ市民記者を募集しています。

松本市在住の方はモチロン・市外の方でも応募いただけます。
参加を希望される方は、ぜひ一度お問い合わせくださるようスタッフ一同お待ちしています!

*詳しい募集内容は、こちらのページをご覧ください。

【お問い合せ・説明会の申込】
◆新まつもと物語プロジェクト事務局
info@joematsumoto.net