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ひつじがいる!!

2010年8月9日 投稿者: nishimori[ コメントはこちらから: »


ひつじがやってきた。まるっきりひつじ。ちゃんと毛も刈ってもらってるところも、鳴き声も。まるっきりひつじ。

コープス(カナダ/演劇・マイム)
『ひつじ』
~ひつじ牧場へようこそ。ひつじの生態をたっぷりとお見せします?!~

【あらすじ】
現実とファンタジーが出会うユニークなライブパフォーマンス。都会の中心で田舎のひつじ牧場を再現。鋭く観察したひつじの生態を通して、みなさんを面白いふしぎな世界にお招きします!

【演出・美術】 ダビット・ダンゾン
【振付】 ダビット・ダンゾン/シルヴィ・ブシャール
【衣装】 ジョアンヌ・ルブラン

【出演】 ダビット・ダンゾン/エミリー・ポワレール/アニカ・ジョンソン/クリスチャン・フェリチアーノ/二宮恵子
【コープス】
1997年に シルヴィ・ブシャールと芸術監督のダビット・ダンゾンによって創立。独自の動きと演劇的なイメージが融合したシュールなユーモアで有名です。 コープスはレパートリーの9作品を、カナダ国内外で1000公演以上上演し、Dora Mavor Moore賞にノミネート、2002年には、カナダフランス文化センターからPrix Hommage for Arts賞を受賞し、2001年には the IV Games of la Francophonie (ストリートパフォーマンス部門)において、金賞を受賞しました。

【公演日時】 2010年8月8日(日) 16:00開演
         8月10日(火) 18:00開演

【会場】 まつもと市民芸術館

明日もあるよ~。すんごくおもしろいよ~!! おしっこもしちゃうよ。
来てね。

【市民記者 西森】

国宝松本城 薪能

2010年8月9日 投稿者: nishimori[ コメントはこちらから: »

今年も 薪能がやってきました。第二十九回 国宝松本城 薪能
観客は椅子席と芝生席など思い思いの場所に席をとり 鑑賞していました。 芝生席ではお弁当を食べながら見ている人もいます。


最初の演目は能「玉葛

続いて 狂言「昆布売」

そのあとだんだん暗くなってきた中で 火入れ式があり、かがり火がたかれると 幻想的でますます幽玄の世界となりました。

そして能「船弁慶」  昨年はいざ始まるというときに雨が降り中止となってしまったためか今回は約2700人の方が国宝松本城での薪能を堪能しました。

そうそう 黒門のところでは 甲冑がお出迎えしていますよ。

【市民記者 西森】

学校のお宝

2010年7月26日 投稿者: nishimori[ コメントはこちらから: »


松本市博物館で特別展「学校のたから百景」がはじまりました。
市立博物館も、もともとの始まりは学校です。今回、おたからと言ってもなにが宝かと言われるかもしれませんが おらほの学校で大事にしているもの、地域で大切にされていて学校に寄付されたものなど、さまざまなものがあり、どれも学校の宝として守られてきたものなのです。自分の地域、自分たちの学校からどんなものが展示されているのか 是非、見に来てください。

会期 : 平成22年7月24日(土)~8月29日(日)
会場 : 松本市立博物館 2階特別展示室

*7月31日(土)には第5回学都松本「勧館学楽」今井小学校教頭両角先生と博物館学芸員の遠藤さんの「対談郷土資料室の今」があります。続けて学校博物館めぐりとして、今井小学校、本郷小学校、県宝山辺小学校、田川小学校、梓川小学校へのバスツアーがあります。


*タイムカプセルを市立博物館が10年間責任を持って預かってくれるという企画があります。ぼくの私の宝物を未来まで伝えます。預けてみませんか?

【市民記者 西森】

日本の美  出光美術館の名品展

2010年7月26日 投稿者: nishimori[ コメントはこちらから: »

日本の美 ~平安から昭和まで~
会期 : 7月24日(土)~9月5日(日)
会場 : 松本市美術館 企画展示室


国内外の素晴らしい優品を収蔵しコレクションしている出光美術館。
その中から 平安時代以降の重要文化財、重要美術品を含む、やまと絵や墨絵、陶磁、絵画、彫刻など 約60点の展示です。

ぐるっとめぐると 平安の時代から現代までが歴史を追って見てこられる展示になっています。

 23日はオープニング式典と内覧会がありました。
 

 


今回の展示会ではおよそ1千年の時を順を追って感じることができます。日本人の感性で作られ伝えられてきた作品の数々をぜひ多くの方々に見ていただきたいと思います。

ミュージアムショップには関連商品や書籍が置いてあります。お帰りの前に是非お寄りください。

関連のイベントもいろいろあります。
*7/31(土)、8/1(日)、7(土)、8(日)、22日(日)、28日(土)、29日(日)各日14:00~学芸員によるギャラリートーク。
*記念講演会 黒田泰三(出光美術館学芸部長)
    8月21日(土)14:00~多目的ホール

【市民記者 西森】

スタッフ・ベンダ・ビリリ

2010年7月23日 投稿者: nishimori[ コメントはこちらから: »

車椅子に乗った コンゴのストリート・ミュージシャン「スタッフ・ベンダ・ビリリ」日本初来日で、全国11か所でコンサートが行われます。
松本でも10月16日(土)まつもと市民芸術館で毎年行われているワールドミュージック2010で登場です。

この スタッフ・ベンダ・ビリリ。アフリカのの極貧の国コンゴで 動物園で野宿して路上生活をしている、障害を持った方々のロックバンドなんです。
けれど音楽性は高く評価されていて 今世界で大旋風を巻き起こしています。

さて このツアーの中で五つの劇場が名乗りを上げ、本番や移動に使ってもらう車椅子をポップにペイントなどしてプレゼントしようということで ここまつもと市民芸術館でも車椅子まつもと号を製作します。
今回、イラストレーターでミュージシャンでもある 中武ひでみつさんに車椅子をお預けしてペイントをお願いしました。


今からはじめて、9月中旬には完成品を見ることができます。(製作過程はURL:http://mpac.jpで)
中武さんは芸術館のキッズワールドのイラストを描いていたり自作の楽器で演奏したりと多才な方です。イメージは描きながら考えるとおっしゃっていましたが きっとバンドの方たちが楽しくなってテンションあがっちゃうようなものを作ってくれることでしょう。

コンゴでは貧困で赤ちゃんの時にポリオ接種がされなかったために小児まひになる確率が高く、車椅子も買えない彼らもバイクや自転車を改造したような 汚いけどかっこいい乗り物で生活しています。
この機会にカルチャーも含めてコンゴという国を知ってもらいたいと、いろんな企画が用意されています。
9月4日(土)には14:00~映画『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡』16:00~ピーター・バラカン氏のトークショーもあります。
また 順次ご紹介します。お楽しみに。

【市民記者 西森】