白い国宝松本城
2010年3月10日 投稿者: yamamoto [ コメントはこちらから: » ]
3月9日(火)先週の暖かさとは、うって変わって1日松本地方は、
雪が降り続けました。
国宝松本城も白く雪化粧されました。
そんな雪の中、山梨県河口湖町から視察に来てくれた方々に、
寒中+雪中湧水巡りにご案内
井戸の水を触りながら、暖かい~
寒さ悪天候にもめげずに、湧水巡り町巡りを楽しんで頂けました。
【市民記者 山本】
市民記者が見た松本のあれこれ
3月9日(火)先週の暖かさとは、うって変わって1日松本地方は、
雪が降り続けました。
国宝松本城も白く雪化粧されました。
そんな雪の中、山梨県河口湖町から視察に来てくれた方々に、
寒中+雪中湧水巡りにご案内
井戸の水を触りながら、暖かい~
寒さ悪天候にもめげずに、湧水巡り町巡りを楽しんで頂けました。
【市民記者 山本】
三寒四温 冬から春になる変わり目でよく使われる季節の言葉。3日は晴れて、温の日。アルプス公園に行きました。

雑木林の厚く積もった落ち葉の下には、2月はじめ頃から蕗の薹が芽を出します。

採り残した蕗の薹(皆が採ったあと)

百万本のイヌフグリ(チョト大袈裟) 梅は咲いたが桜は1ケ月先

市民記者 武村
松本市博物館で 学都松本シリーズ1
企画展「教科書の中の道具たち」が始まりました。
小学校の教科書の中には様々な道具が登場します。
子どもたちにとっては昔の道具、
大人たちにとってはちょっと懐かしい道具、
そんな思いで親子で家族で楽しみながら見ることができます。

また、「触れてみよう、使ってみよう」コーナーもあり
実際に使ってみたり 体験してみるのもいいでしょう。


博物館のお兄さんがしょってるのは背負子(しょいこ)
結構重たいです。ぜひ担いでみてその重さも体験してください。





会 期 平成22年2月27日(土)~3月14日(日)
開館時間 午前8時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
会 場 松本市立博物館
観覧料 大人200円 子ども100円
平成22年7月上旬に開催予定の、「平成中村座 信州まつもと大歌舞伎」に向けて、本日、第1回市民活動委員会がまつもと市民芸術館にて実施されました。
会議の冒頭、青山会長からは、「一昨年の『平成中村座 信州まつもと大歌舞伎』とは、何かひと味違う盛り上げをしていきましょう」との挨拶がありました。
市民活動委員会は、前回組織された以下の
の各部会に加え、今回は、
を柱に加えて、「青少年を始め多くの方々に、歌舞伎・義民伝を学ぶ機会をつくるとともに、松本市における義民(嘉助)に関係した歴史遺産のマップを作るなど、まちづくりにつながる事業を実施する予定」にしております。
公演概要に関しては、以下の通りですが、演題や日程などは、まだ確定されておりません。
確定されましたら、改めてお知らせ致します。
演目:原作『佐倉義民伝(さくらぎみんでん)』(タイトルは未定)
演出:串田和美(まつもと市民芸術館 芸術監督)
出演:中村勘三郎さんほか平成中村座の皆さん
制作:松竹株式会社
公演日程:平成22年7月2日(金)~8日(木)全11回公演(予定)
会場:まつもと市民芸術館
主催:まつもと歌舞伎実行委員会
(松本市・松本商工会議所・財団法人松本市教育文化振興財団)
特別協賛:信濃毎日新聞社・SBC信越放送
【市民記者 野尻】