松本市街地 1月26日
2012年1月28日 投稿者: takemura [ コメントはこちらから: » ]市民記者 武村
市民記者が見た松本のあれこれ
第26回国宝松本城氷彫フェスティバル2日目の22日(日)午前8時過ぎ。昨夜からの寒さの緩みで、シャープな氷のオブジェもわずかづつ融け始めています。
こんな作品もありました・・・・・
今年は、15体の作品が出展されていました。一部の方々は、20日(金)の夜から作品を作り始めていたようです。
寒さが緩んでいるとはいえ、30分も鑑賞しているとさすがに、体が冷えてきました。
作者の方々は、風邪などひいていないのでしょうか?
松本城公園に鑑賞に来られた方々も、くれぐれも風邪をひきませんように・・・
【市民記者:uchigashima】
市民記者 武村
平成24年1月14日(土) JR松本駅1階 信州アルプス市場(エキナカマルシェ)で開催中の
信州伝統野菜「松本一本ねぎ」PRイベントに出かけました。
アルプス市場(エキナカマルシェ)内は、地場産の野菜・特産物など常時販売されています。
特設で、JA松本市ねぎ部会による「松本一本ねぎ」が、販売されていました。
松本一本ねぎ購入者のうち先着50名の方に松本一本ねぎと放牧豚の
炭火焼をプレゼントされています。(写真右)
「松本一本葱採種組合」は、松本一本葱の種の保存普及を目的に、大正8年に発足された組合です。その歴史の長さは、足利時代からこの地方で栽培されて、江戸への土産などにも重宝された、味・伝統を誇る松本一本葱をより多くの方に栽培してもらい、また多くの方に味を知ってもらい、食べてもらうことが目的で発足されたそうです。
また、当時すすき川が頻繁に氾濫して、土地が荒れていましたが、松本一本葱がこの周辺(松本一本葱発祥の地 筑摩他)の土壌に適していることもわかり、普及に努めたこともあったそうです。
その歴史を知る初公開の貴重な写真も、会場に展示されていました。
横内さんという方が、昭和初期に撮影された贈答用の葱を出荷前の写真です。
その宛名は、「 東郷平八郎氏(日本海軍連合艦隊司令官)」と書かれています。
横内さんの遺族の方は、保存されていたものだそうです。
Q:なぜ松本一本葱の採種が、重要か?
A:純粋品種を守ること
畑で葱を栽培していると、まわりに別の品種の葱を栽培している畑があり、ミツバチなどの交配で種が混ざり合い純粋品種が出来なくなってしまう現実があります。
そのために、ハウスの中で種を人口的に交配させたりして、3年前から信州大学農学部とも協力しておこなわれています。
青木さんの思いを伺いました。
「他の葱に比べて、甘くてやわらかい、この品種を守るのは私がやらなければいけない」
また、栽培方法によっては、味の変化も見られる、大きな可能性魅力を持った松本一本葱です。
*詳しい記事はJA信州HPからもご覧になれます。
JA松本市ねぎ部会と茅野市のオーベルジュ・エスポーワル藤木徳彦オーナーシェフ(農林水産省選定 地産地消の仕事人)が信州の伝統野菜松本一本ねぎ(まがりちゃん)を使っていくつかの2日間限りの限定メニューが提供されていました。
私が、食べたのは1000円ランチです。
放牧豚の葱入りハンバーグ・葱のキッシュ・葱スープ・パン
松本市筑摩小学校の生徒さんによるオリジナルねぎダンスも披露されていました。
明日も11時と11時45分ごろ2回開催される予定です。
筑摩・田川・鎌田・並柳小学校では、食育の授業の一環でねぎを育てているそうです。
明日も11時から15時まで開催しています。
ぜひ、お出かけください。
詳細は、こちらのページをご覧ください。
【市民記者 山本】